menu

よくあるご質問

お客様からよく頂くご質問にお応えします。

NO.1

食品を直接入れても大丈夫?

そうですね…大丈夫とはっきりお答えしたいところですが、基本的に食品と缶がダイレクトに触れることはおすすめしません。ひとつひとつ個包装したもの、あるいは紙やトレーを使用する場合は大丈夫です。
缶は遮光性、密閉性に優れているので、食品の長期保存に適しており、臭いが移りにくく、風味や香りが逃げにくいことから、茶葉やチョコレートのパッケージとしてもよく採用されています。ただし、その場合も直接触れることのないよう工夫することが大切です。どのような食品を入れるのか、事前にご相談いただければ、当社の経験とノウハウを活かしてアドバイスさせていただきます。

NO.2

缶を使うとよく売れる?

はい、売れます!缶は紙やプラスチックと違って、注目度抜群。ブランドイメージや商品イメージをしっかり表現した缶パッケージなら、店頭でのアピール力はもちろん、購入後の存在感もひときわです。もとより、ギフトやお土産のパッケージとして使用されることが多く、贈る人の気持ちを伝え、特別な日の記憶に残る商品に最適。また、缶は丈夫で後使いも多彩にできるので、長い間人の目に触れるというメリットもあり、お店やお菓子のことを思い出してもらうきっかけになります。思い出として、実用品として、さらに生活の一部として、缶は大活躍してくれます。ディスプレイにも工夫を加えればさらに効果は高まるでしょう。

NO.3

空になったあとの使い道は?

裁縫道具やアクセサリーなどの、こまごまとしたものを整理する小物入れとして使ったり、調味料や粉ものをストックする容器に利用したり、小さな缶なら薬やキャンディの携帯用にしたりと、アイデア次第で使い道は無限大。空になってからも便利なことこの上なしです。自由な発想で再利用をしていただければ、缶も大喜びでしょう。空になったらこんな使い方ができますよ、というように利用者に対して後使いの提案をプラスするのもいいかもしれません。

NO.4

窓辺だと日焼けする?

缶の塗装は紙の印刷に比べ、色褪せにくいのが特長です。ただ保温効果は備えておりませんので、高温な場所での食品保管などは避けてください。

NO.5

水回りはOK?

多少の湿気は問題ありませんが、極端に湿度の高い場所や、水のかかりやすい場所での保管は劣化を早める可能性がございますので、おすすめできません。できるだけ乾燥した場所での保管が◎

NO.6

効果的なディスプレイは?

ブリキ缶の場合、光を当てると金属による光の反射で高級感の演出や来店者に視覚的にアピールすることができます。かわいらしいPOPやラッピングを施すことでもがらりと印象が変わります。無料でダウンロードできるPOPのPDFデータやおすすめのラッピング方法もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

NO.7

どのくらい長く使えるの?

保管する環境にもよりますが、アンティーク缶と呼ばれる缶が存在するほど、長く使用することができます。少なくとも10年はサビなどの問題も無く使用できるでしょう。

NO.8

缶が欲しいけど、どこでどうやって買えばいいかわかりません。

【洋菓子店様の場合】
お菓子のミカタの缶は全国の街の洋菓子店様を対象とした、既製品缶パッケージです。 初めての方は当サイトの「サンプル請求」より、10種類各1缶まで無料でご請求いただけます。 サンプル請求で実物を確認した後は「ご注文」より必要事項をご記入の上ご注文ください。
【洋菓子店以外の方の場合】
お菓子のミカタの缶は全国の街の洋菓子店様を対象とした、既製品缶パッケージです。 弊社より洋菓子店様以外の方との既製デザイン缶のお取引はお断りしております。 全国たくさんの洋菓子店様に缶をご購入いただき、それぞれのお菓子、価格、ラッピングで販売いただいております。 主に実店舗販売、中にはオンラインショップをお持ちの洋菓子店様もいらっしゃいますのでお買い求めはそれぞれの洋菓子店様へお願いいたします。 お取り扱いされている一部の洋菓子店様は「お菓子のミカタMAP!!」よりお探しいただけます。

NO.9

お菓子は直接入れても大丈夫ですか?

缶とお菓子が直接触れないようお願いいたします。 各洋菓子店様で個包装のお菓子をお入れいただいたり、WAXペーパーなどをご利用いただいております。 弊社では手のひらサイズの丸缶(ショコラ缶やスズラン缶など)にご使用いただけます、専用のカップをご用意しております。 その他にもビジュー缶や勲章缶に対応した片ダングラシンなどもご用意しておりますので、詳しくはラインナップの「菓子缶ギフト用資材」をご確認ください。

NO.10

お菓子を缶ごとオーブンで調理したいです。

弊社の缶はオーブン調理への対応はしておりません。 オーブンで加熱されますと表面のニスが溶けてしまう・缶が変形してしまう可能性がありますので、絶対に避けてください。

NO.11

中に入れてはいけないものはありますか?

既製デザイン缶・プレーン缶共に、液状・粉状のものはお入れいただかないようお願いいたします。 弊社の缶は溶接されておりませんので、漏れてしまいます。 また、水分が付着したり入り込むと錆の原因にもなります。 ゼリーなどを入れる際には個包装のものをお願いいたします。 また、既製デザイン缶に関しましては必ずお菓子を入れての販売をお願いいたします。お菓子以外の雑貨品や衣料品のみを封入しての販売はご遠慮ください。

NO.12

缶の密閉性はどの程度ですか?

弊社の缶は溶接されておりません。 またスムーズな開閉のため、蓋と胴の間に隙間がありますので完全に空気を遮断する構造ではありません。 湿気に弱いお菓子を入れる場合は、脱酸素剤を入れた上で缶の蓋と胴を専用のテープで巻いていただくと、より脱酸素剤の効果が得られます。 弊社で缶専用テープをご用意しておりますので、詳しくはラインナップの「菓子缶ギフト用資材」をご確認ください。

NO.13

脱酸素剤はどのくらい入れると効果的ですか?

脱酸素剤の効果については弊社で調査等行っておりませんので、各洋菓子店様にお任せしております。 手のひらサイズの丸缶(ショコラ缶やスズラン缶など)の場合、多くの洋菓子店様では1つの脱酸素剤をお使いいただいております。 弊社での脱酸素剤のご用意はございませんので、詳しくはご利用製品の製造元へご確認をお願いいたします。