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クッキーフレンズvol.1 TamaMille
2026-09-29
柳正司シェフ
19歳で地元の「エーワン洋菓子店」《既に閉店》へ入店後、「日比谷松本楼」「ダリオルール」「ホテル西洋銀座」とキャリアを積み、本場フランス修行の旅へ。
帰国後の1996年に現在の「TamaMille」をオープン、2026年9月で30周年を迎えました。
時代に合わせた店舗展開やECの開設を経て、17年目にお菓子のミカタの缶と出会います。翌年にはNHK『美の壷』にて缶入り「ミロワール」「ペルルン」が取り上げられ大反響を呼びまました。
開業以来、本格的な生菓子を数多く取り揃えていましたが、28年目『バタークリームケーキ専門店』へ大きく舵を切ります。懐かしさの中に「コクと軽さ」を現代風に両立させ、バタークリームならではの造形美を活かした独自のデザイン性を追求。かつてを懐かしむ世代から新鮮さを感じる若い世代まで、世代を超えて広く愛されるお店へと進化を続けています。
柳珠美マダム
お客さまにお菓子をお届けするプロフェッショナル「ヴァンドゥーズ」であり、パティシエールとしてクッキーの製造にも携わるマダム。シェフが創り出す本格フランス菓子の魅力や情熱を伝えるため、丁寧なラッピングや店頭での接客、SNSでの発信にその手腕をいかんなく発揮しています。
お菓子の情報にとどまらず、日々の出会いや学び、日常の小さな幸せに光を当てた温かな発信は、お店はもちろん、マダム自身への深い信頼と根強いファンを生み出しています。
TamaMille
店名のタマミィーユ(=TamaMille)は、シェフの愛するマダムTamami(珠美)の名前に「家族」を意味するフランス語Familleを足したもの。このロマンチックな由来をモチーフに、2018年にはオリジナルデザイン缶「TamaMille1996缶」が誕生しました。温かなストーリーが詰まったこの缶は、店頭で多くの方に親しまれているだけでなく、千葉県八千代市のふるさと納税返礼品としても広く愛され続けています。
とは?
『友達と一緒にクッキーを食べて仲良くなろう!』
TIN COOKIESを舞台に開催するお菓子屋さんとのコラボイベント。
イベントを通して全国各地のまだ出会ってないお菓子屋さんと出会い、クッキーを通してお菓子屋さんの魅力を知る。
美味しいを共有した ぼくたち わたしたち はクッキーフレンズ


