洋菓子店さんがお菓子の缶をパッケージに使うワケ
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日はお休みだったんで、朝から会社近くの花園公園に家族と遊びに行っていました。花園ラグビー場があるので、公園も整備されていてなかなかイイ缶じの場所です。日差しはキツかったですが、楽しい時間を過ごせました…、って、あ、僕の休日のマッタリとした感想はどうでもよかったですね(笑)
ギフト用のお菓子 × 缶パッケージ = ◎
さてさて、洋菓子店さんでお菓子の缶をパッケージとして採用して頂いていますが、お菓子の缶をパッケージに使う理由はいくつかあります。まず一つにはギフト用のお菓子と缶パッケージはとても相性が良いということです。
洋菓子店に来店するお客さまがケーキやクッキーなどを買う理由のほとんどは、家族の誕生日や何かのお祝い、友達の家に行く時のお持たせなど、贈り物・ギフトがほとんどです。その場合、お客さまは来店して贈り物のお菓子を選ぶ時、バラ売りのクッキーよりクッキーの詰め合わせ商品を選ぶでしょうし、詰め合わせの商品でも贈り物という点でパッケージに特別感や高級感を求めるというのは、やっぱり人間心理だと思います。そういう点で箱よりも缶が選ばれるということがあります。

缶は お菓子の価値 を劇的に上げるパッケージ
ラッピングの手間をカット
また、洋菓子店さんのギフト商品には、籠などにお菓子を詰めて袋に入れてラッピングするギフト向け包装っていうのも人気があるかと思いますが、ラッピングに手間やその他の包材コストもかかってしまうので、お店側としてはそういう手間が省けてなおかつ商品の価値を上げる缶パッケージが重宝するようです。
ということで、”洋菓子店さんがお菓子の缶をパッケージに使うワケ”として、
1.ギフト向け商品の付加価値が上がる
2.ラッピングなどの二次包装の手間が省ける
ということをお伝えしてみました。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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