常に考え続ける人
公開日:
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最終更新日:2016/04/28
おもしろかったはなし, 好きなコト, 思うこと お菓子の缶, ビジネス, 事業継承, 奥ノ谷塾, 好きなこと, 洋菓子パッケージ, 缶メーカー, 考え方, 製造業
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
あー。頭 短パン いや、頭パンパンです。って、あ、ただ韻を踏んでみただけって話は今はどーでもよかったですね。
怒涛の2日間@奥ノ谷塾
さてさて、目まぐるしく刺激と反省とヤル気が交錯する2日間を過ごしてました。
刺激的すぎる2日間を過ごせたのは、話題騒然のビジネス塾『奥ノ谷塾』に参加させてもらったからです。
初日は素敵でカッコよすぎる会社OWNDAYS(オンデーズ)の社内イベント「OWNDAYS SUMITT 2016」に参加させてもらい、社長と社員が一緒に仕事を全力で楽しむってことを体感させてもらいました。
1日目の様子はコチラ
⇒『井の中の清水、世界を感じる』
そして続く2日目は、朝からFood形成についてみんなで話し合い、自己資本を意識した経営、銀行との上手い付き合い方を塾長からレクチャー頂いて(ウソ)、夕方からはビッグなゲスト 本間正人先生に来ていただいて、参加者それぞれが抱える課題の解決のヒントを指導してもらいました。
▼ウソやろーーーーーっ!!そんなこと勉強するのーーーーーっ!!
▼そして本間先生はコチラ♪(右)
なんていうか、本間先生の課題を解決に導く手法が、凄過ぎてシビれました。
常に考え続ける人
僕は先生とは初めてお会いしたんですが、ほんわかした風貌から想像できない スピード感のある的確過ぎる返答で、いつの間にか課題に対するやるべきことに気付かせてもらえる 『経験したことのない不思議な体験』 をさせてもらいました。
▼普段 落ち着いてる北のケイスケも大K奮してました。
先生の問題解決の流れを目の前にして思ったのは、課題の解決に向けて一瞬たりとも考えることをやめない『常に考え続けることがとても大事』ってことでした。
たくさんのスタッフを抱える僕たち経営者は、スタッフを巻き込んで自分たちで考えられるように導いていかないといけない立場です。
そういう立場の人間が引き出しもなく思考停止してしまうようでは絶対いけないんだと思います。
課題に対して、人を巻き込みながら解決に向かうためには、そこへ導くための”筋道”や”方法”を僕ら経営者は たくさん持たないといけないんだと実感しました。
筋道や方法を知るという意味でも、今回の本間先生のコーチングやロールプレイング、コンサルなど、スタイルを変えた指導はしこたま勉強になりました。
いろんな場でその手法を極めた人の話を聞き、自分の周りで活かしていくにはやはり、学び続けて考え行動し続けることがモノスゴく大事なことなんやなぁと、そんなこと思う今日この頃です。
そういえば、アノ人も何か考え続けてそうな顔してたなぁ・・・。
うん。やっぱり気のせいでした。
ということで、奥ノ谷塾2日目もハンパなく刺激的でした。
まだまだ缶ばります!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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