僕らはお菓子のミカタ
公開日:
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最終更新日:2015/12/10
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
朝からマフラーを巻いて事務所で働いていると、父親である会長もマフラーをして働いてました。って、あ、僕が「寒がりは遺伝」だと信じているって話は、どーでもよかったですね。
僕らにデキるコト
さてさて僕たちの会社では、全国各地の街の洋菓子店さんに向けて 少ない数からデザインされた綺麗な既製の缶をお届けする仕事をしています。
▼こんな缶を全国の洋菓子店さんにお届けしています。
オリジナルで缶をつくると、最低製造数として3,000缶という 個店さんでは気の遠くなるほどの数の 缶をつくらなければならなく、なかなか街の洋菓子店さんで缶を使ってもらうことができませんでした。
お菓子の缶は綺麗な外観で見る人の購入意欲を高めたり、缶に入れることでギフトの意味合いも出せたりと、お菓子の価値を高めるパッケージだと僕は信じています。
今までは、資金力のある大きな菓子メーカーさんしか缶をパッケージに使うことはできませんでしたが、街の洋菓子店さんでも「パッケージに缶を使いたい」と言ってくださるおところも少なくありませんでした。
届けたいコト
『小さなお店でも缶でお菓子の価値を上げて、売り上げが上がったり、利益が増えたり、そういうことを僕たちでお手伝いしたい。』
そんな想いでお客さんが全くいない状態から、この仕事をはじめて2年たった今、僕たちから缶を購入してくださるお客さまと少しずつ関係ができてきました。
僕らの分からないことはお客さまが教えてくれるし、助けてくれるお客さまのために ”役立つ仕事” がしたいなぁと、改めて強く思うようになりました。
僕らにデキる ”役立つ仕事” っていうのは、缶を売ることだけじゃなく、販促の情報をお届けしたり、人気店でやってる取り組みをシェアさせてもらったり、SNSでの発信の方法をお伝えしたり、ひょっとしたらただ面白いブログを書いてクスッと笑ってもらうこともそうかもしれません。
名前に込めた”僕らの想い”
SNSで繋がっている洋菓子店オーナーさんの発信を見ていて、皆さん強烈に忙しいんだなって感じます。
毎日夜にはグッタリするくらい、想いを込めて一生懸命 お菓子をつくっている方ばかりです。
そんな中で時々、元気の出ない時もあるかも知れません。そういう時にモチベーションを保つための チカラ になるような存在になりたいなぁと思うんです。
あ、ごめんなさい。今日は真面目にアツくブログ書き過ぎて、全然面白くないですが(笑)、でも 本気でそういう洋菓子店さんの強い味方になりたくて、僕らの名前を『お菓子のミカタ』にしたんです。
まだまだ足りないとこだらけですが、頼りにしてもらえたり、元気を配ることのできる存在になれるように日々 精進したいなって思います。
って、あれ?なんか、変な決意表明ブログになってしまいましたが、お伝えしたいことはこんな感じです(笑)。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
洋菓子店さんと一緒にお客さまを笑顔にする仕事をしたいなって思います♪
ではではまた~!!
洋菓子店さんの味方、お菓子のミカタの詳細はコチラから
⇒【お菓子のミカタ WEBサイト】
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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