とりあえず始めてみる方がいいに決まってる
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最終更新日:2016/11/20
思うこと, 日々のはなし, 洋菓子のPOP お菓子の缶, お菓子パッケージ, ビジネス, 商品企画, 商品開発, 洋菓子店の販促, 缶メーカー, 考え方, 販促, 販売促進
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
子供の頃から好きだった醤油味のたこ焼きが美味しくて仕方ない今日この頃です。って、あ、30数年ぶりに到来したマイブームの話はどーでもよかったですね。
何かを始める時
さてさて、何かを始める時って、いろいろと躊躇してしまいますよね。
やろうと思ってることがあっても、うまくできるだろうかとか、もっと準備が整ってからとか、なぜか自分で足を引っ張る理由を作ってしまいがちです。
でも、だいたい思い切ってやってみたら、案外簡単にできて「あれ?何悩んでたんやろ?」ってシノゴノ言ってた自分が恥ずかしくなったりすることが多々あります(笑)
結局のところ想像の中だけでは絶対わからないモノゴトが大半なんだから、とりあえずやってみた方が得るものが大きいっていうのは、やっぱりやってみないとわからないことだと実感します。
いろいろと準備し続けてなかなかやり始めない人と、とりあえずやってみてツマヅキながらも前に進む人と、どっちが成長したり目標に近づけるかというと確実に後者だと思うわけです。
スタート切らない人と、スタート切っちゃてる人は、どう考えても差が生まれますよね。
やりながら変化を加えていく方が誰かの役にたつ仕事ができると僕は信じています。
やりながら変化を加えていく
お菓子屋さんに定期的に送っているニュースレターの付録のPOPも、最初はお菓子屋さんに向けて想像で作っていたけど、やり続ける中で、「缶に入ったお菓子に絞ったPOPにした方がいい」とか、「お店の人が自由に描けるように背景デザインだけにしよう」とか、お客さまに役立ててもらいやすい定位置みたいなものを見つけつつあります。
まだまだ足りないところもあるけれど、やってみたから気付いたことであって、これからもやり続ける中でさらに良くしていけると思っています。
POP一つですが、まずはやり始めること、そして始めたことを続けること、ナニゴトも大事なことはそういうことではないかと思う今日この頃です。
ということで、これから随時発送していくニュースレターのクリスマス直前号の付録POPはこれになります♪

お菓子屋さんで、お菓子の販売促進の役に立ててもらえると嬉しいなぁ♪
届くの楽しみにしててくださいね〜。
大事なことは「はじめてみる」ってこと。そして「うまくできるまでやり続ける」って覚悟を持って続けること。
そんなこと思う今日この頃です。
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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