無いものねだりはしない
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日は夏休み初日ということで、恒例の”子供とループ―(プール)”でした。社会人として休みはあっても、小さな子供を持つ親の立場では休みはないのかもしれません。。。(笑)
僕の趣味はフットサル
さてさて僕は普段週2回くらい趣味程度にフットサルをしています。趣味程度の回数しかボール蹴ってないですが、所属しているのは大阪府フットサルリーグというちゃんとした社会人リーグに属した競技フットサルのチームに入っています(笑)学生の頃からやっているので、”競技フットサル”という世界に触れてからもう17年くらい経ちます。・・・って、長くやってるけど全然上手くなってないわぁ・・・。自分でもビックリです。あ、僕の腕前はどーでもよかったですね。
今そこにいるメンバーで最大の成果を出す
で、競技フットサルやっててよかったなぁって思うことが、仕事している中でもけっこうあります。中でも”限られた戦力で戦う”ってことについては、色々と学ばせてもらいました。仕事を戦いだと思ったことはないですが、僕たち中小企業が置かれている状況である”限られた人数で成果(お客さまを喜ばせる)を出す”という面はフットサルにも通じる部分があるように思います。
まず、チームに所属する人は決まっています。もうそこにいるわけですから、リカルジーニョやファルカンみたいなプレーをその人に求めてもムリがあるわけです。無いものねだりは、期待する方にも期待される方にも得することは何一つないと僕は思います。仕事に置き換えてみると、もうすでにフツーにがんばってる人に、もっと営業行って仕事バンバン取ってきてほしい!とか、工場の製造現場を改善しまくって生産性をもっとあげてほしい!とか言っても、やっぱりどこかムリがあるんだと思います。
フットサルにおいて、今一緒にいるチームメイトで最大限の力を発揮するには、その人の得意なプレーとか意識やメンタルといった部分を理解した上で、他の選手との相性を考えながらメンバーを組む必要があると僕は思います。そしてプレーに限らず、プラスの声をかける人、場を盛り上げる人、励ます人、いろんな人が協力して初めてチームとして力を発揮するということを練習や試合の中で日々学んでいます。これってやっぱり仕事にも通じると思うんですよね。枠やシステムにハメ込めば管理はし易いのかもしれませんが、果たしてそれで最大の力が出せるのかは疑問に思います。そういう意味ではチームでいう監督や会社でいう社長がメンバーの特性や性格を掴み、その人が最も輝ける場で気持ちよくプレーしてもらうことが結果に繋がるんだと思います。
『無いものを望むより、目の前の仲間が輝くために僕に何ができるのか!?』
そういうことを意識しながらフットサルも仕事もがんばっていこうと思います♪
今日もブログに来てくれてありがとうございます!
趣味からも日々いろんなコトを学ばせてもらっています♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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