BtoB製造業の存在意義についてのゆるい考察
公開日:
:
お菓子の缶のこと, モノづくりのはなし, 思うこと オリジナル缶, お菓子の缶, お菓子パッケージ, クッキーの缶, パッケージ, パッケージデザイン, ビジネス, 商品企画, 商品開発, 洋菓子, 缶メーカー, 考え方, 製造業
改めましてお菓子の缶屋さんです
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
ブログのいいね!が0だろうが、260付こうが、誰かに何かを伝えるために黙々とブログを書き続ける日々です。
さてさて、分かってる人もたくさんいると思いますが、 僕の会社ではお菓子の缶をつくっています。百貨店の洋菓子売り場に並ぶクッキーやチョコレートの缶、各地のテーマパークに並ぶキャラクターの描かれたお菓子の缶など、そんなモノをつくっています。
湧き上がる想い
ここ最近、全国各地の街の洋菓子店さんと接する機会が増えたせいもありますが、「パッケージを缶にしたら、お菓子がさらに売れるようになった!」そんな一言をかけてもらえるような ”相手の役に立つ仕事” がしたいなぁと思うようになりました。
企業と企業が取引きするBtoBの仕事は、相手の会社の利益に貢献することが求められます。相手の会社の利益が何なのか考えると、それはコストや儲けなどお金の面だけではなく、 ”相手の会社のさらに先のお客さまの喜び” もその一つじゃないかと思うんです。

洋菓子店に来るお客さまに「かわいい♪」と人気の缶
『相手の会社のさらに先のお客さまに喜んでもらうモノづくり』
BtoBtoC の C(最終的に商品を手にする人)の喜びを想像してモノづくりに活かす。これがBtoBの仕事をする製造業にとって とても大切な要素じゃないかと、そんな分かったような分かんないようなことを思う今日この頃です。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
うわぁ~、今日のブログのゆるさ ハンパないわぁ~(笑)
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
楽しくなることを考える
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 お盆休みも終わり、今日からまたお仕事です!!
-
-
本日は感性を磨く勉強
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 本日はエクスペリエンスマーケティングセミナー
-
-
10年先の仕事を想像してみること
こんにちは!お菓子のミカタの社長の清水です。 ずっと激動 「激動の時代!」と
-
-
SNSで人とのつながりを広げる方法
こんにちは!お菓子の缶屋さんやってる清水です。 フツーにFacebookの友達が1,100人超
-
-
覚えておきたいお菓子の缶づくりのポイント
こんにちは!菓子缶メーカーフツ―社長の清水です。 昨日は改装したばかりの会社の社員食堂で 仲
-
-
繋がりを強くする最後の決め手は”感謝”の気持ち
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 寒いわぁー。寒いの苦手だわぁー。って、あ、寒
-
-
製造業がやるべき ”価値の再発信”
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 以前はしみっちゃんとか呼ばれてたのにカンカン
-
-
お菓子の缶は人の笑顔をつくるパッケージ
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 暑過ぎて意識が遠のく瞬間があります。って、あ
- PREV
- 知らないところで有名になってる僕がどーしても伝えたいこと
- NEXT
- 東京です。展示会です。






