”好き” とか ”楽しい” っていう発信に 人は集まる
公開日:
:
最終更新日:2016/08/18
Web & ソーシャルのはなし, 思うこと, 日々のはなし, 洋菓子店の情報発信 オリジナル缶, お菓子の缶, お菓子パッケージ, クッキーの缶, ソーシャルメディア, ビジネス, マーケティング, 洋菓子店の販促, 缶メーカー, 考え方
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
お盆休みの後半返上でお仕事です。って、あ、製造現場では役立たずなので、主な業務は仲間のモチベーションを上げるための差し入れの買い出しだって話は、どーでもよかったですね。
発信の賜物
さてさて、僕は毎日何かしらSNSで発信しています。
仕事のこと、友達のこと、家族のこと、好きなこと、いろいろです。
そんな中、時々行きつけの洋菓子店さんで、ソフトクリームのポイントを集めているっていう発信をしてるんですが、そういう発信を続けているからなのか、自分が食べた時にもらったポイントを僕にツケてくれる友達が何人かいます。
僕がお店に行ってソフトクリーム食べてスタンプ押してっていうと、「あ、カベシタさんからポイント預かってます」とか言われます(笑)。
頼んでもないのに、僕にポイントつけてくれるっていうのは、ホントに嬉しいし、相手も僕がポイント付いたら喜ぶだろうなって思ってやってくれていることだと実感します。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。みんなホントにありがとうございます!!
▼いつの日かまとめて使うことを夢見て貯めているポインツカード
おかげでポイントカードが5枚満タンになったって話はまた今度にしますが、なんでこんなにポイントが集まるのかっていうと、僕が好きなことや楽しいことを発信したからです。
伝わっていますでしょうか?
好き・楽しいの発信に
人は集まる
僕が何にも発信しないで黙ってソフトクリーム食べてたら、決してこうはならなかったと思います。
やっぱり、コツコツポイント集めてて、それを集めるのが楽しいって発信してるからこそ、周りが僕を喜ばそうとツケてくれるんだと思います。
『好きとか楽しいを発信してると、それを面白がる人が自然と集まってくる』そういうことだと思うんです。
たかがポイントカードかもしれませんが、コレって 「SNSの発信と人の行動の縮図」ではないかと感じる今日この頃の僕です。
そういう意味では、自分の”好き”とか”楽しい”を目いっぱい発信することで、また新たな”好き”や”楽しい”が生まれるんだと思います。
信じる信じないは人それぞれですが、想像以上のスピードで貯まっていくポイントカードを見ながら、僕が感じたのはそういうことでした。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
優しくしてくれてありがとう
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 昨日からの2日間、伊豆の国市で ”発信力を高
-
-
清水のガタニイぶらり旅 ~番外編~
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 出てきたものは残さず食べるのが礼儀だと誰かか
-
-
経営を楽しみ続ける人から教わったこと
どーも!お菓子の缶屋さんやってます清水です。 誕生日に始まった怒涛の7月が幕を開けて、中盤に差
-
-
チョコレート缶を創りながら想うこと
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 会社事務所の底冷えがハンパないんですが、靴下
-
-
自分がしたいことか相手が求めることか
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 自分がやりたいことを追求するのか? 使
-
-
超普通セミナーを終えて想うこと
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 飛行機に乗る頻度が増えててイイ感じです。って
-
-
「おきゃくさま」って人は存在しない
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 7月入ったぁーっ!!って、あ、セミの声を聞く
-
-
段階ってものがあるのだと思う
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日も朝からフツーに過ごしています。って、あ
-
-
世の中を明るくするのは僕たちです
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 ハマったらトコトンなタイプです。って、あ、昼
-
-
ひたすらに創り込むことがお客さまのためになる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 曜日の認識とか、仕事のON/OFFがない生活
- PREV
- 心に残った絵本 『ぼくのともだち おつきさま』
- NEXT
- 気持ちが伝わるSNSでの返事の仕方








