”好き”を仕事にするためにやるべきこと
こんにちは!お菓子のミカタ社長のしみずです。
今日は沖縄での「メガネ買うならOWNDAYS」さんのスタッフ向けSNS研修に、奥ノ谷塾でサポートとして参加させてもらっています。
研修でもしっかり学びつつ、久々の沖縄での時間を楽しみたいと思います。
どうしたら楽しく働けるのか?
さてさて ここ最近また、企業さんとか学校とかで講演する機会をもらうことが増えてるんですが、僕の講演の内容は「どうしたら楽しく働けるのか?」ってことが多いです。
なんで僕にそんなこと求めてくるのかよくわかんないんですが(笑)、SNSを通じて僕のことを見てくれている人からの講演依頼がほとんどなので、SNSから僕が楽しく働いているのが伝わってるのかなって思ったりします。たぶん。
で、講演でも話すんですが、楽しく働くためにはまず、「自分の好きなモノゴトを知る」ことがスゴく大事だと思ってます。
自分の好きなことって捉え方はいろいろあるんですが、僕は「子供の頃好きだったこと」にヒントがあると思うんですね。
僕の場合は子供の頃、図画工作が好きでした。
▼僕が子供の頃ダンボールで作った作品「自動販売機(笑)」

ダンボールを切ったり貼ったりして、自分の好きなモノを作っては、親や友達に見せて遊ぶのが好きでした。
でも、僕は子供の頃 図画工作が好きだったんですが、いまだにそれが好きで続けているかっていうとそうじゃないんですね。
ただ、子供の頃からいまだに好きなモノゴトは変わっていなくて、僕自身は子供の頃から今もずっと、好きなことをやり続けている感覚でいます。
好きだったことの本質を考えてみる
ちょっと分かりにくいかもしれないですが、何が言いたいかっていうと、好きだったことの表面じゃなくその中心にあるものが何なのかを考えてみることが大事ってことです。
あ、さらに分かりにくいか(笑)
僕は図画工作が好きでしたが、ダンボールを切り貼りするのが好きなんじゃなくて、自分が面白いと思ったものを形にして周りの人を楽しませるのが好きだったってことです。
伝わっていますでしょうか?
好きなモノゴトってだいたいみんなあると思うんですが、何でそれが好きだったのかを突き詰めていくと、最後は自分の行動で誰かが喜んでくれたことにつながるんじゃないかと、僕はそう思います。
自分の好きなモノゴトを知り、それを仕事と重ねたりつなげたりすることは、「楽しく働く」ってことにつながる。
そういう意味で、僕はやっぱり今だに「自分が面白いと思ったことを形にして周りの人を楽しませている」のだと実感します。
▼カンカンマン
▼LINEスタンプ
▼お菓子のミカタ
とうことで、ちょっと短いですが、自分の好きなモノゴトは子供の頃好きだったことの中に隠れていて、それを知ることが 「好きを仕事にする」ために必要なんだよってお話でした。
ふぅー。コレでだいたい1,000字くらいかな(笑)
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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