仲間に伝えたい 自分たちがつくる”モノの価値”
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日は朝から一番下の息子君の幼稚園の入園式だったんですが、子供の成長は早いなぁと改めて感じます。って、あ、僕の感慨深げな話はまた今度にしますね。
モノづくりに携わる人の視野
さてさて、僕の会社はお菓子の缶という”モノ”をつくる、いわゆる 製造業の仕事をしています。
日々目の前の缶に全力を注いで、お客さまに喜んでもらえる商品をつくっているんですが、製造業で働く人の視野って残念ながら”狭い”というのが現状です。あ、これは あくまで僕の感じるところですが。
つくり手こそ感じるべき
”モノの価値”
工場という ある意味 閉じられた環境は、「モノをつくる」ということにおいては、もの凄く集中できる環境ではあるけれど、自分たちが届けている商品が誰のどんな役に立って、誰を喜ばせているのかって、なかなか感じ難い環境でもあるってことです。
ただ黙々と、意味や意義、価値や喜びを感じることなくモノをつくっているって、なんか寂しい感じがします。
特に僕たちは、人から人へ贈られるお菓子の缶をつくっている会社なので、共に働く仲間には「僕たちは、人を喜ばせる素敵なモノをつくっているんだよ」ってことを自覚してモノづくりに励んでもらいたいって思っています。つくり手が価値や意義を感じないモノに、人の心を動かす力はないと信じています。
日々仕事に追われるなかで、ふと一息ついた時に自分たちのつくるモノの価値を少しでも感じてもらえるように、僕の会社の食堂にはお菓子の缶が綺麗に飾られています。
黙々と仕事をこなす毎日の中で、自分たちのつくるモノの価値を思い出してもらうことが、結果としてお客さまに喜んでもらえるモノづくりに繋がればいいなぁって思います。
「僕、どうしちゃったんやろ!?」ってくらいフツ―なショートブログですが、ここ最近面白いブログを書き過ぎて”ブログ酔い”してるんで、今日はこのくらいで(笑)。
ブログを最後まで読んでくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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