お客さまの笑顔が一番嬉しい
公開日:
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最終更新日:2016/03/26
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
大好きなお客さまのもとへ
さてさて昨日は、千葉県八千代市のお客さまタマミィーユさんのところへお邪魔させてもらいました。
今、新しいお菓子の缶のカタログの製作に入ろうとしていて、お客さまに撮影やインタビューで協力してもらっています。
忙しい最中、僕らの訪問を受け入れてもらえることにモノスゴく感謝しています。
▼撮影用のカメラより僕のインカメに注目してくれるシェフ&マダム(笑)
伺ってインタビューをさせてもらいながら、僕らのお届けするお菓子の缶で、お店に来るお客さまが喜んでくれたエピソードを聞かせてもらったりすると、僕らもメチャクチャ嬉しいし、笑顔でそんな話をしてくれるシェフやマダムを見ながら、自分たちの届けた缶が本当に役に立ててるんだなぁと、しみじみと幸せを感じました。
缶さえ売れたら
それでいいワケない
僕らは缶というモノをつくって販売しているワケですが、販売した缶でお菓子がさらに売れるようになったり、利益率が上がったり、ちゃんと洋菓子店さんの役に立たないと意味がないと思っています。まぁ、当たり前の話なんですけどね(笑)。
缶さえ売れたらそれでいいワケない。
僕らの缶を買ってもらったお店が儲かるお店にならないと意味がない。
そういう意味で、僕らは缶を売るだけじゃなく、それが売れるようにPOPをつくって送ったり、販促情報や人気店がやってることをニュースレターとしてお届けしたり、こうしてブログでSNSの発信について書いたり、洋菓子店さんの商売繁盛のお手伝いをするために活動しています。
世の中に星の数ほどあるビジネスの中で、奇跡的にご縁を頂いたんだから、繋がりある人たちの役に立って、その人たちの笑顔が見たいなぁと思うのです。
『発信し続けて、お客さまと繋がって、繋がったお客さまに喜んだり楽しんでもらえるコトを届けて、そしてそれをまた発信していく。』
お客さまが集まるお店になるためには、そういう取り組みの連続が必要だということをざっくりとお伝えしつつ、今日の独り言のようなブログを締めくくりたいと思います(笑)。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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