印象に残るお菓子の缶のつくり方
公開日:
:
最終更新日:2016/03/26
お菓子の缶のこと, お菓子の缶のつくり方, モノづくりのはなし, 洋菓子店の販売促進 オリジナル缶, お菓子の缶, お菓子パッケージ, クッキーの缶, チョコレートパッケージ, チョコレート缶, パッケージ, パッケージデザイン, ビジネス, 好きなこと, 洋菓子パッケージ, 洋菓子店の販促, 缶メーカー, 考え方, 製造業
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
印象に残るお菓子の缶
さてさて、今日は印象に残るお菓子の缶のつくり方のお話です。
なので、お菓子の缶やモノづくりに興味のない方は、スルーしてくださいね(笑)。
今日は、先日完成したチョコレート缶の例を紹介します。
缶の蓋にエンボス(凹凸)加工を施して、手触りや外観面で見る人の目の印象に残る缶を創りました。
印刷はシンプルに白に近いクリーム色をベースに、花びら部分は光沢を抑えたマット調、バックは艶出しのニスを使うことで、静かな花びらの存在感を強調するデザインにしました。
▼エンボス(凹凸)前はこんな感じです。
エンボス(凹凸)加工前はまるっきり平面で、花びら一枚一枚はすべてエンボスで表現しました。
こうして使用する色数を抑えることで 制作費用も抑えることができるし、単色をベースにエンボスだけで表現することで品のある表現になります。
▼エンボス(凹凸)を施すとこんな感じです。
エンボス(凹凸)は缶という金属容器ならではの表現方法だし、エンボス彫刻は世の中に2つとないので、唯一無二のパッケージをつくることができます。
見た瞬間、手に取った瞬間、”お菓子とお客さまが接する時” に、僕らの缶がお菓子の価値を上げるお手伝いができればいいなぁって思います。
ということで、お客さまの印象に残るお菓子の缶をつくる時は、エンボス加工するといいってお話でした。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
忘れないような環境をつくる
こんんちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 僕の会社には自分たちのつくっているお菓子の缶
-
-
お客さまを飛び越えるとやるべきことが見えてくる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 何かに集中して取り組もうとすると、ここぞとば
-
-
「モノをつくれる」っていう価値を忘れてはいけない
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 思い立ったが吉日という言葉を胸に行動していま
-
-
フロリダ族セミナーを終えて
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 セミナー講師の依頼を頂いて、講演用のパワポの
-
-
Instagram はじめました
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 突然ですが「Instag
-
-
いつもと違う「お客さまとの接点」をつくるということ
こんにちは!お菓子のミカタの清水です。 先日4日連続でブログを書いて(4日目はラクガキみたい
-
-
Twitterは拡散ツールじゃない
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 最近 気が付くとソフトクリームを食べている時
-
-
僕らの仕事がお菓子屋さんのミカタになった日
こんにちは!お菓子のミカタ代表の清水です。 オープン5ヶ月でテレビデビュー 東大阪で創業70年。
-
-
洋菓子店の売上げアップのお手伝い
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 ちょっと気を抜くと机の上が書類で溢れかえって
-
-
覚えておきたいお菓子の缶づくりのポイント
こんにちは!菓子缶メーカーフツ―社長の清水です。 昨日は改装したばかりの会社の社員食堂で 仲
- PREV
- お客さまの笑顔が一番嬉しい
- NEXT
- 社員をまとめるために社長がやるべきこと








