高校サッカーを見て思う ”忘れてはいけないコト”
こんばんは!サッカー好きフツー社長の清水です。
僕の高校サッカーのアイドルは小倉隆史さんと松波正信さんです!四中工vs帝京の伝説の試合がいまだ頭に焼き付いている2015年1月の僕です。(って、何年前の高校選手権やねんっ!!)あ、すいません。僕の高校サッカー(テレビ観戦)の思い出はどーでもよかったですね(笑)
で、今日はその高校サッカーの準決勝 第二試合の流通経済大学柏×前橋育英を見てました。流経大柏が先制し、試合終了間際に前橋育英が追い付いてPK戦という激戦でした。
試合中何度も流れが変わる中、なかなか自分たちの流れの中で点が取れなかった前橋育英でしたが、最後の最後で追いついてPKを制して勝利するっていうのは、絶対にあきらめないという強い気持ちが結果に繋がったんだと思います。
勝者と敗者、”紙一重の差”が何だったのかは僕には分かりませんが、少なくとも目の前の試合に今日までの努力を全て注がなければそういう境地には到達しないだろうし、それが見る人の心を動かすんだと実感しました。
今日も彼らに今に全力を注ぐことの尊さみたいなものを教えてもらったような気がします。
中学高校の頃は単純にサッカーを上手くなりたいがために見ていた高校サッカーでした。いつしかオッサンになり、いまだに高校生のサッカーの試合に釘付けになるのは、彼らのひたむきさを見て ”忘れてはいけないこと” を思い出そうとしているのかもなぁとふとそんなことを思いました。
次はいよいよ決勝戦。星稜vs前橋育英の試合からどんなことが伝わってくるのか…。二日後の1月12日を楽しみにしたいと思います♪
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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