フツー社長の反省と気付きの日々
再び母校へ
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日は朝から約一カ月ぶりに我が母校へ行ってきました。一か月前は講師として参加させてもらった甲南大学 経営学部の授業に今回はオブザーバーとして参加させてもらいました。
僕が講師をした時の模様はコチラ
⇒『体験したことしか伝えられない』
現役の経営者が学生に向けて話すんですが、実践的な話が多くとても勉強になりました。
同い年のスゴイ人
今回は創業から200年以上続く 大阪の老舗お菓子メーカー あみだ池大黒の小林専務。

授業でアツく語る小林さん。
小林さんとは大学も同じでしかも同い年ということで、何かと共通点が多く共感できることもたくさんありましたが、話を聞いて思ったのは、僕とはかなり対照的な方だなぁということです(笑)。
小林さんも僕も子供の頃からそれぞれ親の会社を継ぐことを前提で育ったんですが、片や社長にふさわしい人間になるため 多くを学び実践して着々と力を蓄える人、片や「大人になったら勝手に社長になってるね~ん」とアホ丸出しでボォーっと学生時代を過ごした人、あ、もちろん後者が僕ですが(笑)、実に対照的でした。
理想を持ちそこに向かって
努力し続けること
来たるべき日に備え着々とまた、確実に力を蓄えている小林さんの話を聞きながら、『なぜ僕はもっと勉強してこなかったのか・・・。』と反省すると同時に、計画や準備、なりたい理想の姿など、将来に向けたハッキリしたビジョンを持つことの大切さを学ばせてもらいました。
できるかどうかは置いといて、まずそういうコトを掲げてみる。そしてひたすらそこに向かって前進し続ける。『成功するまでやり続けたら失敗なんて存在しない。』を地で実践してる人の言葉は説得力がありました。最近は目の前の仕事など、近いところばかり見てたんで、数年後の会社や自分の姿など、時には少し遠いところを見るようにしないとなぁと、改めて思ったとても有意義な時間でした。
僕とはやり方は全然違うけど、仕事を通じて社会の役に立ち、世の中の人と会社社の仲間を幸せにしたいという想いは同じです。スタイルの違う人からは多くのことを学ぶことができます。尊敬できる経営者が同い年で、しかも仕事でも関係のある近いところにいるというのは本当に有難いことやなぁと思います。素晴らしい人とのご縁に感謝しつつ、同じ ”受け継ぎ受け渡していく者” として未来に向かって共に走り続けていけたらなと思います。
今日もブログを見に来てくれてありがとうござます!
それにしても創業200年ってハンパないわぁ!!
⇒あみだ池大黒さんのWEBサイト
僕のオススメはpon pon Ja ponの木苺チーズケーキです!
⇒話題のお菓子pon pon Ja ponのWEBサイト
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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