丁寧に価値や体験を伝える
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日から仕事初めということで、取引先さんが挨拶に来て下さったり、お客さまのところに挨拶に行ったりとバタバタと落ち着かないままあっという間に一日が終わってしまいました(笑)。いよいよこれから2015年のチャレンジがはじまるなぁと行く先々でワクワクしてました。

毎年 会社に飾られる”しめなわ”(本文とは全く関係ありません 笑)
もっと丁寧に
もっと分かりやすく
さてさて最近、街の洋菓子店さんにお邪魔する機会が増えてきているんですが、その中で思うのは 同じ商品(缶)を売っているのに、お客さまによって買ってもらえたり 買ってもらえなかったりすることがあるなぁということです。あ、当たり前の話なんですけどね(笑)。
でも あるお客さまにとってはピンとくる缶でも、他の人にとってはそうではないっていうことが確かにあります。

たくさんの商品(缶)の中に売れるモノ/売れないモノがあるのは伝え方にも課題があると思うんです。
「人それぞれ考え方が違うから当たり前やん!」と言われるかもしれませんが、そう考える前に自分たちがお客さまに対して丁寧に商品(缶)の価値を伝えているのかっていう点で、まだまだ足りないところがあるなぁと感じます。
感性の高い人には伝わるけど、そうじゃない人には伝わらないのでは商品をつくった甲斐がないですよね。勘のいい人ならキャッチコピーを見ただけ、写真を見ただけで、商品を手にした時に得られる体験が想像できるんだと思いますが、たくさんの人にそうした体験を想像してもらえるようにするにはキャッチコピーと写真を組み合わせたり、さらにそこに丁寧な説明を付けたり、そういう工夫が必要なんだと思います。
『丁寧に価値や体験を伝える』
商品を見ただけで価値や体験が伝わればいいですが、そんなことそうそうないことですから、やっぱり画像や映像、言葉にして丁寧に伝えることが大事なんだと思います。
洋菓子店さんにおいてはPOPがそういう役割を果たすので、キャッチコピーや伝え方を工夫することでお客さまの反応が変わるんじゃないでしょうか。
ということで、最終的には僕の課題を整理したブログになってしましましたが(笑)、今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!
コツコツと課題に取り組み続けていこうと思う2015新春♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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