自分たちで作ったモノを使う楽しみ
公開日:
:
直感カメラ
今現在 僕の会社では社員食堂の改装工事が進んでいます。
改装は信頼する工務店さんにお願いしていますが、
改装の計画を立てる時に
『食堂のテーブルは会社で作ってみてはどうですか?』
という投げかけをもらいました。
経費の節減という意味でもその方が良いですし、
市販のテーブルではなく”その場”に合わせた自由なモノができる、
そして何よりも
自分たちで作ったテーブルを使い続けるという”楽しみ”があります。
角パイプを切ったり 溶接したり 研磨したり と、手作り感溢れるテーブルの脚です。
空間作りに参加できる喜びを感じながら、改装工事の完了を待ちたいと思います♪
それにしても
僕の会社にはいろんな”得意なコト”を持った人がいて
こういうモノが作れる器用な人もいてくれるというのは
なんとも心強いコトだなぁと思います♪
ではではまた!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
見てるだけでワクワクするお菓子の缶
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 9月も もうすぐ終わろうとする中ですが、クリ
-
-
活気があり続ける工場
工場の中をあるいていると、空気が違うなぁと感じることがよくある。仕事がなくてヒマしてるか、まぁまぁ落
-
-
自分たちは人に世の中に何を届けるのだろうか
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 子供の頃、父がお客さまからもらって帰ってくる
-
-
バレンタインのチョコ缶 第一弾
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 光陰矢のごとしとはよく言ったもので、時間が過
-
-
個性的なチョコレートから学ぶ”商品価値の高め方”
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は土曜日で本来お休みの予定だったんですが
-
-
視点を変えると価値が変わる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は朝からエクスマセミナーでバタバタだった
-
-
お客さまを喜ばせる準備
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 夏には冬の企画。秋には春の企画。僕たちの仕事
- PREV
- 好きな絵本♪
- NEXT
- お菓子の缶ができるまでの話の ~その4~






