なんでこんなとこでアノ人の話題で盛り上がってしまうのか。
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
最近うちの5歳になる息子が秀逸なコメントを繰り返すので、思わずTwitterでつぶやいています。(フォローしてね ⇒ 僕のTwitter)息子よ、君、センスあるわぁ~。って、あ、僕の親バカっぷりはどーでもよかったですね。
最近のよくある風景
さてさて昨日は、とある飲み会に参加してきまして、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

楽しい異業種の方々が集まった飲み会
そして飲み会会場となったお店に到着するなり、他の参加者の方に言われたセリフはココのコレッ!
M上 氏:『それが噂の ケイスケ・オクノヤ のカーディガンですか?』
僕:『そ、そうです。よくご存知で。』
そうこうしているうちにまた別の参加者が到着して、
T海 氏:『それが噂の ケイスケ・オクノヤ のカーディガン?』
僕:『そ、そうです。よくご存知で。』
そして飲み会が始まって、遅れてきた参加者の方が
H谷川 氏:『それが噂の ケイスケ・オクノヤ のカーディガンですね!』
僕:『そ、そうです。よくご存知で。』
って、どんだけみんなこのカーディガン知ってるのぉ――――――――――っ!!
以前 購入したケイスケ・オクノヤのカーディガンを着て外出すると、だいたいこういう会話になります。
そしてさらに会話は弾み、
H谷川 氏:『あの、オクノヤさんって人、ホンマにすごいですね!僕もカーディガン注文しようと思ったんですけど、躊躇してる間に売り切れてしまって…。次のモコモコパーカー&短パンって、まだ買えるんですかね?』
I寄 氏:『えっ!?なんなんそのモコモコパーカーって、名前可愛いやん♪レディースとかあるん?』
って、どんだけみんなケイスケの創るお洋服に興味あるのぉ――――――――――っ!!
『オクノヤさんってどんな感じの人なんですか?』
『オクノヤさん、こないだテレビ出はったんですね!』
『オクノヤさんのブログ毎日読んでるんですよ!』
周りの友人たちは、僕の親友であり、尊敬する経営者であり、カリスマスタイリスト兼、モデル兼、歌謡祭審査員兼、もうなんの仕事してる人か記憶が定かじゃないですが、みんな オクノヤケイスケ さんに興味津々なのであります。
オクノヤさんと会ったこともない人が、大阪の居酒屋で、もう友達のようにその人のことを語る。まるでテレビに出ている芸能人やスポーツ選手のことを話すかのように。
そう彼はアイドル
会ったこともない人のことを嬉しそうに楽しそうに話す。僕たちにとって彼はアイドルなんだと思うんです。ジャニーズでも、AKBでも、GLAYでもない、僕たちだけのアイドル。

こんな強烈なアイドルは世の中に彼しか存在しません
僕や僕の友達がこんなにも彼のファンになったのは、間違いなくソーシャルメディアのおかげなのと同時に、彼の気の遠くなるような数々の発信の賜物だと思います。
日々繋がりのある人々を楽しませる努力をし続け、発信が友達を通じて拡がっていき どんどん本人の知らないところでファンが増えていっているって、スゴイことだなぁと思うし、目の前で身近な友人たちが彼のファンになっていく様子を見れるのは、なんだかとても楽しいです(笑)。
もともと何かしらの共感で繋がっている友達グループにとって、誰かの『あの人好きやわ』はモノすごいスピードで伝染していくような気がします。そしてそれは自分にもそういうコトが起こるかも知れないという可能性を感じさせてくれます。
強烈な個性や圧倒的な発信力なんかなくても、自分に正直に、そして相手を楽しませたいという気持ちさえあれば、少しずつ広がりをみせていくんじゃないかと思います。ビジネスにおいて”好きになってもらう”ってとても大切なことです。ただ、好かれるために何かをするというはズレているような気がします。
『目の前の人を楽しませ続ける!!』そんなアツい決意にも似た想いを持って発信している親友アイドルと、彼の話題で盛り上がる彼と面識のない僕の友人たちを見て思ったのは概ねそんなことでした(笑)。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
僕なりの感性を磨く方法
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 雨が降るとコンビニでビニール傘を買うタイプで
-
-
SNS時代の ”印象に残る人” の条件
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 SNSの発信で屋内なのにマフラー巻いてる写真
-
-
紙の販促物の価値を高める方法
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 ニュースレターの原稿を書くように若手女子編集
-
-
”短パン缶”スピンオフブログ ~どーしても お伝えしたいコト~
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 連日”短パン缶”に関するブログやスピンオフブ
-
-
自分がしたいことか相手が求めることか
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 自分がやりたいことを追求するのか? 使
-
-
緩やかな変化の中にいるのだとも思う
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 金曜日の会社の飲み会後の初出社でした。って、
-
-
Facebookで見る人を楽しませるためにするべきたった一つのこと
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は朝から息子たちがセミ取りに出かけ、危う
-
-
大切なのは”喜ばれる仕事”の原点に立ち返ること
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 昨日は三男の、そして今日は二男の小学校の入学
-
-
一言添えると伝わり方が違う
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 セミの声が聞こえるとテンションが上がります。
- PREV
- 街の洋菓子店で缶を見かけない理由
- NEXT
- 旅に出ます







