先に差し出すということ
公開日:
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最終更新日:2016/01/13
ポエム的なコト, モノづくりのはなし, 好きなコト, 思うこと オリジナル缶, お菓子の缶, お菓子パッケージ, ビジネス, 事業継承, 洋菓子パッケージ, 缶メーカー, 考え方
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
朝からミーティングでしたが、会議中にもマフラーが手放せません。って、あ、僕の会社が常に底冷えする構造になっているって話は、ホントどーでもよかったですね。
紙一重ですが
さてさて、会社として一年の目標として、売上目標○○○円!とかって、一応は目標を立てます。代々そうしてきたし、確かに指針という意味では、何かしら必要なのかもしれないので、今のところ そうしています(笑)。
ただ、そういう目標を立てた時に思うのは、目標達成の為に行動するんじゃなくて、行動してたら目標に到達してたっていう考え方を大切にしたいなってことです。
伝わっていますでしょうか?
ホントに紙一重の部分だと思うんですが、そういう考え方を持つことって、これから仕事をしていく上で、とても大事なことだと僕は思うんです。
見返りがあるから 差し出す
相手を想って 差し出したら 見返りがあった
コレって、返ってくるモノとしては同じなのかもしれませんが、考え方として大きく違うし、相手に伝わることも全然違うんじゃないかと思います。
そういう意味では、『先に差し出す』ってことが、とても大事なことだと感じます。
▼たった一人の洋菓子店オーナーさんに喜んでもらうためにつくったお菓子の缶
▼洋菓子店の販促に役立ててもらえるようにつくったニュースレター
返ってくるモノは置いといて、僕たちも「相手に喜んでもらいたいなぁ」と思って届けたモノゴトから、結果として いろんなものを返してもらっています。
今までに取り組んできたコトとそこで喜んでくれている人たちを想いながら、
自らすすんで、先に差し出せる人や会社でありたいなぁ♪
とそんなこと思います♪
ということで、唐突ですが今日のブログはここまでです。
終わるの早ぁーーーーーっ!!(笑)
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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