身近なモノへの思い入れを発信すると、それはモノではなくなるのだと思う
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
のっぴきならない事情でこれから旅に出ます。って、あ、弾丸サッカー観戦に関する話はアツくなるので、また今度にしますね。
ここ数日やってたこと
さてさて、ここ最近ソフトくんやモンガくんなど、キャラクターが登場する発信をひたすらやってました。
なんでやってたかというと、「面白いと思ったから」っていう、ただそれだけです(笑)。
つい先日まで、うちのお店はソフトクリームやってます!っていう目印の役目を果たす看板だったモンガくんが、ソフトくんという「既に看板じゃなくなっている存在」のキャラクターと交わることで、自身も看板という役目から解き放たれていく様子をみながらいろんなことを考えていました。

『切り口や捉え方を少し変えれば、自分の身近にあるモノは、やり方しだいで価値あるコトに変わるのかもしれない。』
看板と捉えればそれまでだけど、お店の人気者だと捉えればデキることの幅も広がるんだろうなぁと、そんなこと思いました。
そうやって固定概念でとらえてしまっているモノゴトって、身の回りにたくさんあるだろうし、それらの捉え方を一つ一つと壊していくことで見えてくる楽しい毎日や明るい未来っていうのがあるんだと僕は思います。
ということで、飛行機の時間なので唐突に終わります!(笑)
このことについては、またじっくりとブログに書いてみたいと思います。
今日のところはこの辺で。
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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