接点がSNSなんだから写真には気遣いを
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
ミーティングはお菓子を食べながら進めるのが僕らの常識です。って、あ、ついついお菓子を食べ過ぎてしまっているって話は、どーでもよかったですね。
日々の発信に想うこと
さてさて、ビジネスでもプライベートでもSNSで気軽に発信することが当たり前になっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
あ、すいません。「いかが過ごしでしょうか?」って言ってみたかっただけです(笑)
話を戻しますが、ビジネスでSNSを使って発信している人の投稿を見ながら時々思うのが、「写真にもう少し気遣いがあれば最高なのに」ってことです。
仕事をしながらのSNS投稿なので、投稿しないよりは投稿した方が確実に良いワケですが、投稿した写真が綺麗であればなお良いのになと僕は思います。
せっかく投稿。もう少し写真に気を遣えば、見る人にさらに好感を持ってもらえるはずです。
SNSの写真にも気遣いを
人に何かを贈る時って、包装とか見た目の部分って気をつけるじゃないですか。SNSに投稿する写真もそれと同じ。
特にビジネスに関連する商品やサービスに関わる写真って、とても大事です。
素敵な商品だからこそ手にしてみたいって思いますよね。
あるがままの写真を使うっていうのも悪くはないけど、どうせなら見る人に価値を感じてもらいたいですよね。
▼何にも気にせず撮った写真

▼商品の美しさを伝えたくて撮った写真

人に見てもらう写真なんだから、「撮る場所」や「魅せ方」には注意したいですよね。
撮る時のちょっとした気遣いで、伝わることは変わります。
気遣いのない写真より、綺麗に見える写真の方がいいよなって、僕は思います。
▼撮った写真を撮影後に調整するのも大切

僕の場合、場所を選んで撮った写真は最後に明るさを調整したり、Instagramとかだとフィルターで加工したりして投稿しています。
その甲斐あってか、たくさんいいね!を頂きます♪
▼最近たくさんいいね!を頂いた缶(商品)の写真

ということでまとめはコチラ
SNSに投稿する写真を撮る時に気をつけること
1、場所(写り込む風景)
2、明るさ
3、調整&フィルター
SNSが日々、人との接点の大半を占めてるんだから、そこに投稿して人に見てもらう写真には気遣いをみせたいですよね。
「忙しくてムリ!!」って時は仕方ないけど、少しそういうところを意識してみると、撮る写真も変わるんじゃないかと思います。
せっかくの仕事。せっかくのSNS発信。
できるだけ共感・好感を持ってもらえるような工夫は必要だと思う今日この頃です。
あなたの仕事が、しっかりと周りの人に伝わりますように♪
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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