本格的な岡田料理の新店舗オープン
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
大好きなお店があります
さてさて、知ってる人は知ってる 知らない人は全然知らない、僕の行きつけのお店があります。
wine & food buca というお店で、オーナーは僕の小学校の2つ下の後輩の岡田ダイスケ(通称 大ちゃん)です。
▼行きつけのお店での僕と大ちゃん(僕の頭の上)
おっさんになって、小学生の頃 以来の再会を果たし、家の近所ということもあって、それからちょくちょく足を運んでいます。
僕がこのお店を気に入っている理由はいくつかあるんですが、一人で飲みに行ってもイイ意味でほっといてくれるし(笑)、話したくなって話したらちゃんと相手をしてくれる自由なところが大好きです。
僕にとってはモノスゴク”部屋感”のある落ち着ける場所なんですよね。
そして、僕がこの大ちゃんの店が好きな最大の理由は、
”食べたいモノを食べさせてくれるお店”
だからです。
って、当たり前の話なんですが(笑)、このお店は少し変わっていて、メニューがあんまりなくて食材がかいてあるブラックボードなんかがあって、
『大ちゃん、今日はちょっと小腹が空いてて、アスパラとジャガイモと…、ちょっと肉も食べたいねんけど、なんかできる?』
って聞くと、
『できますよ。』
って必ず返してくれます。
情報量少なすぎるけど、大丈夫なのーーーーーっ!!
って最初はメッチャ思いましたが、そのたびに出された料理に感動して、「この男の作る料理、なかなかやるっ!!」と深く納得して、信頼して注文できるようになりました。
名付けて”本格的な岡田料理”
岡田ダイスケという男のセンスで、お客の食べたいモノを相手が期待する以上の料理で提供してくれる。それを僕は ”本格的な岡田料理” と名付けました。
▼愛してやまない”本格的な岡田料理”の数々
▼パスタも気になるけど、後ろのガンバリ具合も気になります(笑)
変な話だけど、彼の料理を食べていつも、「確かに僕はこの料理が食べたかった!」って思ってしまいます。食材だけは言って どんな料理が出てくるか分からないはずなのに、不思議といつもそう思ってしまいます。
お客である僕が快適に過ごせのも、彼が僕がお店で快適に過ごせるように 見てないフリしてしっかりと見てくれてるからだと思います。
店主とお客という 1 対 多数 の構図ですが、結局は 1 対 1 の関係性の広がりに過ぎないってことと、そのたった一人に懸ける”思いやり”や”気遣い”がすべてに通じると、彼のお店からそんなことを感じさせられます。
と、そんな僕の大好きな本格的な岡田料理が食べれるお店が、このたび新店舗オープンを果たしました!!
▼新店舗のたたずまい
東大阪の、近鉄 布施駅から北西に徒歩10分くらいのところにあります。
Webサイトとか、Facebookページもないので、チェックインスポットだけ紹介しておきます。
⇒【wine & food buca】のチェックインスポット
僕の友達にも、この本格的な岡田料理を体感してもらいたいなぁって思います。
▼行きつけの場所がまた一つ増えました♪
行ってみたい方は僕をお誘い合わせの上、もしくは一人で行ってみてくださいね~♪(笑)
ということで、今日はめずらしくお気に入りのお店の紹介をしてみました。
ブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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