お客さまとの良い関係を築くために必要なコト
公開日:
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最終更新日:2015/01/17
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こんにちは!菓子缶メーカ―フツー社長の清水です。
今日は朝から東京出張です♪仕事でいろんなところに行けるのは楽しいし、有難いなぁと思います。しょっちゅう行けるワケではないので、お客さまの生の声を聴きながら僕たちにデキることを見つけて、またお客さまの役に立てるような取り組みに繋げていこうと思います。
コツコツ続ける地道な発信
さてさて、僕の会社では昨年から全国の洋菓子店さんに向けて(まだ発送できていないところもありますが)、お店の商売繁盛に役立つ情報や付録ミニPOPなどをまとめて、DMを送らせて頂いています。昨年1月から初めて今日までに5回発送させてもらってその中で気付いたことは、1回目より2回目、3回目より4回目と回を重ねるごとにお客さまからの反応が少しずつ増えてきているということです。
発送するたびにDMの内容や送るタイミングなど、気付いたことを修正しながら取り組んでいますが、大事なことは続けることで徐々にお客さまとの繋がりができ、それが深まっているということです。
1回目は『なんだよ、お菓子のミカタって?清水?知らないよ!』だったのが、2回目、3回目で『お菓子のミカタからまた来てるよ。読まないけど。』になり、4回目、5回目あたりで『続けて送られてくるしたまには見てみようか。』になり、少しずつ僕たちのことを認識してもらえるようになってきたんじゃないかと、勝手に思ってます(笑)。
もちろんまだまだ『しらねぇよ!』と、読んでもらえなかったりするお店もたくさんあるかと思いますが、コンタクトをとり続けることで、なにかのタイミングで接点ができるのを信じて送り続けようと思っています。
大事なことはコンタクトをとり続けること
やりはじめる 続ける ことで、お客さまと繋がるチャンスや、お客さまが求める情報を知ることができたりします。続けなければ分からないことや机上の想像だけでは得られない多くのことがそこにはあります。
モノが溢れ、お菓子や缶を”売る”ことが難しい今の時代、それらを解決するヒントは『お客さまとの関係性を築くこと』だと実感します。そしてその関係性を築くためにはお客さまとコンタクトをとり続けることが必要なんだと今また正に実感しています。
ハガキでもチラシでも、今ならFacebookやブログなどSNSもその一つです。体裁なんて気にせずにお客さまに想いを伝え続けることで見えてくる”明るい未来”もあるのだと僕は信じています。
発信を続けることで、僕が洋菓子店さんからお問い合わせや注文を頂けたように、洋菓子店さんもお客さまとの良い関係をきっと築けるはずです。コンタクトをとりましょう!そしてそれを続けましょう!!
お客さまから届く電話やFAX、メールを目にしながらそんなことを思う今日この頃です。
ということで、引き続き洋菓子店の商売繁盛をお手伝いできるよう発信がんばります!!
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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