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繋がりが広がっていくお菓子

こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。

昨日仕事で関わりのあるテミルプロジェクトの中尾さんって方からお土産のお菓子を頂きました。

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テミルプロジェクトについて以前書いたブログはコチラ
⇒関わるみんなが喜ぶ”テミルプロジェクト”という取り組み

 

頂いたお菓子のパッケージには絵本作家 長谷川義史さんの絵が描かれていました。

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僕、長谷川さんの絵本が好きで何冊か持ってます。独特のタッチで温かい絵を描かれる方だなぁと思います。パッケージに書かれた絵もとても可愛いです。

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で、このお菓子のパッケージを見ながら思ったのは、こういうふうにすると繋がりが広がっていくんだなぁってことです。

 

絵本作家さんのファンがこのお菓子を見ると、

『これってどこのお菓子だろう??』

 

このお菓子を購入したり 贈られたりした人は、

『これって誰の絵だろう??』

 

と、こんなふうに反応するんじゃないかなって思います。

 

お菓子を手に取って終わりじゃなく、そこからまた繋がりが広がっていくって、素晴らしい仕掛けやなぁって僕は思います。

 

こういうところに、いつまでも使い続けてもらえる缶という容器で何かしらお役に立てれば幸せやなぁと、心から思う今日この頃です。

 

ではではまた。

 

 

 

 

この記事を書いた人

清水 雄一郎
清水 雄一郎
東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan

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