共感は後からついてくる
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Web & ソーシャルのはなし, 好きなコト
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
2歳になる息子に大きくなったら何になりたい?と聞いたら『おにぎり』と言われ、動揺を隠せません。あ、僕の子供とのほっこりしたやり取りはどーでもよかったですね。(笑)
毎日役立つことを発信するなんて
できなくて当たり前
さてさて、ブログやFacebook、Twitterなどで、発信する時、何を発信しようか悩む人もいるかと思います。僕も時々そんな瞬間がありますが、気にせず発信するように心がけています。誰かの役に立つように、とか、誰かを楽しませるために、とか、真剣に考えすぎたら文字を打ち込む手が止まってしまうのは、僕だけじゃないと思います。基本的にはそういう想いで、役立つことやおもしろいことを毎日発信できたらなぁとは思ってますが、正直僕はフツーの人間なので、そんなことはできるわけがありません。
思いもしない拡散が起こる時
でもね、時々 Twitterでリツイートしてもらったり、Facebookでシェアしてもらったり、ブログ記事をブックマークしてもらいまくってグノシーに載ったりする時があります。昨日のブログもそうだったんですが、もうね、僕の想像を超える感じで、たくさんの人が拡散してくれて、思いもしないような多くの人に記事を読んでもらいました。
気になる記事の内容はコチラ
⇒僕の昨日のブログ記事
拡散してくれた皆さん、こんなフツーな僕のブログを読んで拡散してくれて本当にありがとうございます。共感してくれる人がいるって嬉しいです。
あ、お礼の方はそこそこにして、なんで時々 発信に反応してもらったり、拡散してもらえたりしたのかというと、その時 発信した内容が、僕が思ったことを遠慮なく書かせてもらったから だと思います。(あくまで僕の見解ですが。)
「拡散したほしいな」、「たくさんの人に読んでほしいな」と思って発信しても 全然そんな風にならないのに(笑)、余計なことは考えずありのまま本心を書いた時には反応してもらうことが多い。尊敬する友人も、「欲しがったらダメ!」と言うように、やっぱりソーシャルではしょーもない下心も丸見えなんやと思います。(笑)
共感は後からついてくる
そういう意味では、四の五の余計なことは考えずに、自分の本心や実感したことを遠慮なく発信していくことが、まずは一番大事なことで、共感は後からついてくるものなんだと実感します。想いを込めて発信して、あとは世の中の人に任せてみる。広がりを見せる発信の本質はそういうことなんじゃないかと思います。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
あなたが読んでくれてるから、僕はブログを続けられる。
って、この人しつこ―――――っ!!(笑)
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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