相手を見てモノを言わないと大変なことになる件。
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Web & ソーシャルのはなし, おもしろかったはなし, 日々のはなし
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日は朝からやることテンコ盛りで、約束してた石川県への旅もキャンセルしたのに気付いたらこの時間って…。そんな忙しそうな雰囲気の一日を過ごしていました。やることがたくさんあるって有難いです(笑)
僕の笑いのルーツを追ってみた
子供の頃、『8時だョ!全員集合』の坂道ダッシュや「志村後ろ!」、ヒゲダンスを見て育ちました。その後、ひょうきん族、カトちゃんケンちゃん、元気が出るテレビ、ごっつええ感じ、関西ローカルでは 爆笑ブーイング や すんげー!Best10 多くのお笑い番組を見て”笑い”について学んできました。学んだからなのか、ボケとツッコミが溢れる大阪という土地で過ごしているからなのか、つい日常に笑いを求めてしまいます。誰かを何かで笑わせたいと思うのは、これまでにさんざん自分が笑ってきたからなのかもしれません。笑うとなんか楽しくなりますからね♪
38年間で気付いたこと
38年生きてきて気付いたのは、僕は”ツッコミ側の人間”ではなく、”ボケ側の人間”、もう少し細かく言うと”フツーよりボケ側に近い人間”だということです。ツッコミを目指した時期もありますが、『場の空気を一変させて笑いに昇華させるような、天才的な言葉を発することは僕にはできない!』 と気付き 今現在に至っています。
ボケとツッコミは月と太陽のようなもので、どちらが欠けてもいけないし、どちらかのレベルが高過ぎても低過ぎてもいけないと思います。とくにボケを発する時は相手をよく見てボケなければ、ボケよりもレベルの低いツッコミではツッコミの事故に巻き込まれる状態になりますし、逆の場合はボケがツッコミを事故に巻き込む形になるということです。
って何の話してるのコレ――――――――ッ!?
ま、いいや。話を続けますね。
で、先日僕は 笑いを欲しがるあまり、切れのないボケをしまいました。しかし、幸いなことにこの時 僕をツッコんでくれた方は、ツッコミの天才だった為 ことなきを得ました。何ていうか、この方はボケる人だけにツッコむのでなく、世の中全体にツッコミ入れてる感じの本物の天才的な方です。
本日、その方のブログでもこの騒動が取り上げられており、僕としては非常に反省しております。

問題の発端となった画像と、その方のブログはコチラ
⇒「ほしがるとツッコまれない」の法則は、「売り込むと客が来ない」の法則に極めて近い件
この方のブログに応える形で、この場を借りて一言申し上げたいと思います。
オクノヤさん!ごめんなさい!!もう二度と欲しがりません!!
以上。
今日もブログに来てくれてありがとうございました!
相手を見てモノを言わないと大変なことになるなぁって今 実感します♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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