見てるだけでは距離は縮まらない
公開日:
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最終更新日:2015/07/21
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
昨日のトライアスロンのおかげで、今日も朝からイイ感じに体がガキゴキいってます。って、あ、僕のトレーニング量が全然足りていなかった話はどーでもよかったですね。
繋がっている人との会話で
さてさて、SNSで繋がっている人とたまにリアルで会うと、『いろんなとこ行ってますね!』とか、『こないだ食べてたラーメン、美味しそうでしたね!』とか声をかけてもらえます。
▼いきつけのラーメン屋さんに行った時の投稿
たいていの人はその人自身も 仕事や遊びのことを発信してるので、『○○さんもそういえばマラソンやってるんですね!』とか返せるんですが、時々 返しがまったく思いつかない人がいて、『最近どうしてるんですか?』的な会話が始まることがあります。
SNSで繋がってるのに、リアルで近況を聞かなければいけない。
別に悪いことではないんですが、僕は少し違和感を感じるというか、『見てるだけかいっ!!』と心の中でツッコミを入れてしまっているのは、僕の関西人の血がそうさせるのだと思います。って、このくだり、全然いらなかったですね。
自らの発信なくして
距離感は縮まらない
話を本題に戻しますが、僕の発信を見てもらっているっていうのはやっぱり嬉しいんですが、それに対して相手の近況について共有できるモノゴトがないというのはどーしても距離感を感じてしまいます。
僕の発信を見てくれているというは、少なくとも嫌われているワケじゃなく、どちらかというと好かれている証だと思うんですが、自分を好いてくれている人を好きになる要素を知ることができないというのは、もどかしさを憶えます。
人の発信を見ていると、その人のことがだんだん好きになってきて好感がもてるようになるというのは、SNSをやっている人なら共感できることだと思います。
その逆もまたしかりで、発信せずにいいね!だけ押してくれる人に対しては、どんな人かなぁと興味を持ったとしても、そこからさらに仲良くはなれないというのも共感してもらえるところじゃないかと思います。だって、発信してないんだから、それ以上どうすることもできませんよね。
そういう意味で、 「あの人と仲良くなりたい!」 「あの人との距離を縮めたい!」 そんなことを思う人がいるなら、その人の発信を見るだけじゃなく、やっぱり自分自身も発信することが必要だと僕は思います。
ということで、唐突にまとめてみましたが、言いたいことはそれだけです!!(笑)
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
人の発信を見つつ 自分も発信しないと、SNSやってる意味ないよなぁって思う今日この頃です♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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