想いを大切にモノを創る
公開日:
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最終更新日:2015/12/24
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マジかよ!
金型をやり直すことになりました
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
さてさて、先日バレンタインに向けて製作中のチョコレート缶の金型が仕上がって来たとお伝えしましたが、それがなんと、金型つくり直しになりました!!
▼缶の金型はここまでできていました。
金型と印刷したデザインにズレが生じてしまいました。金型を彫る時の指示データに間違いがあったみたいで・・・。
▼花の中央部分の印刷と凹凸に若干のズレが・・・。
ちくしょーーーーーっ!!!
あ、取り乱してすいません。
ええ。正直 凹んでます。
バレンタインに向けて遅れ気味だったのが、ここにきてようやくカタチになって、「なんとか間に合うかも!!」って思ってただけに凹んでおります。
ただ、金型に合わせて印刷を変更するとか、小手先で間に合わせの缶をつくる気なんて全くないので、速攻で金型をつくり直すことを決めました。
つくり直しにまた費用と時間がかかりますが、この缶を考え出してくれたデザイナーさんのことを思うと、やっぱりそれが正しい判断だと僕は信じています。
『手に取る人を想って生み出された発想は、出来る限りそこに手を加えることなくカタチにするべき』
それがモノゴトを生み出す人(デザイナー)と、それをサポートする人(僕)との良い関係ではないかと僕は思ってます。
楽しみにしてもらっていた菓子職人さんには申し訳ないんですが、もう少し時間をいただいて、洋菓子店に来店するお客さまが手に取って キャーキャー 言ってくれる素敵な缶に仕上げたいと思います!
ということで、今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
経過はまた、このブログでもお伝えしていきまーす☆
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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