会社を継いでいく中で思うこと
公開日:
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最終更新日:2016/05/10
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日の東大阪は朝から雨が降っています。って、あ、雨が降る度に傘をなくして帰ってくる僕の話はどーでもよかったですね。
缶屋の3代目が
3年目に思うこと
さてさて、僕は東大阪にあるお菓子の缶メーカーの3代目社長をしています。
2年前に社長になって現在3年目になるワケですが、ちゃんと会社を引き継げたかというとまだまだ足りないとこばっかりで、もっとがんばっていかないとなぁと思う今日この頃です。
祖父が会社を立ち上げて、父が後を継ぎ、そのまた後に僕が引き継ぐ…、うーん、今現在 引継ぎ中っていうのが正直なところですが、なんとか僕のところまでバトンをつないでもらいました。
僕は子供の頃から「かんかんやさんのしゃちょーさん」になりたかったので、父の会社に入って跡を継いでいくレールの上に乗るのは、まったく苦じゃなく、むしろウキウキそわそわしてるくらいでした。
で、この会社に入って11年くらい仕事してきて、ようやく社長になることができたんですが、子供の頃の夢を叶えた後に何を想ったのかといえば、やっぱり僕は僕にしかできない仕事をこの世に残したいなぁと思うようになりました。
親のやってきたことの上に乗っかるのは、馬鹿でもできることだと思います。
この時代に自分が会社を継いだからには、自分のやりたいことや好きなことを、今まで会社としてやってきたことの上に乗せて、時に枠からハミ出たりしながら、会社を 仕事を 変化させていくのが僕の存在意義だと思うから。
▼やりたいことをやれるチャンスは後継者にもある
今まで通りにやるなんて、今生きて自分が仕事してる意味ないって僕は思うなぁ。
会社を継いでいくって、大人しく親の仕事を続けていくんじゃなくて、親の仕事を土台にして新しいことをやっていくってことだと思ってます。
起業して事業やっている人に比べたら、ものすごく恵まれた環境にいるんだから、その環境を守るのに必死になり過ぎて、さらに先に進むことをあきらめるなんてモッタイナイですよね。
「親の仕事継ぐって大変やね」ってたまに言われるけど、そうでもないし、逆にやりたいことやるチャンスがあって得してるなって思うくらいです。
『引き継ぐからには覚悟を持ってバトンを受け取って、その先は全力で 自分のやれること やりたいことをやる!』そういう気持ちを持って前を向けば、進むべき道はたくさんあるんだと思います。
お世話になってきたお客さま、会社の仲間、そして自分自身も楽しめるコトを、思い付いては行動に移していく日々をこれからも送っていこう!理由はなぜだか全然わからないけど ふとそんなことを思った月曜日の夜2016。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございました!
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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