やってみると幅が広がる
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
いつもこのブログでは、冒頭でどーでもいい話をしてるんですが、どーでもいいことなのにネタに困ったりする時があります。って、あ、それこそホントどーでもいい話でしたね。
仕事を楽しむために
さてさて、「仕事は楽しんだ方が良い!」 って言いますが、実際に楽しもうと思ってもなかなか楽しめるものでもないのかなぁ とも思います。
僕も昔は仕事とは辛く厳しいモノゴトを耐えるのが仕事だと思ってました。
学生の頃、サッカーの部活をやってたんで、厳しさの先に歓喜があるのは知ってましたが、こと仕事となると、その歓喜を迎えるまでに時間がかかり過ぎたり、歓喜そのものがやってくるのかどうかわからないことも多く、それならやっぱり辛く厳しいを耐え続けるよりも最初から楽しんで仕事できる方がいいよなって思います。
ただ、元々 『仕事は辛く厳しいもの』 だと考えてる人が、急に仕事を楽しまなきゃって思ってもなかなか難しいのが現状です。
で、それをどうやって打破するかというと、仕事に関わることで自分がやってみたいと思ってるコトを、思い切ってやってみることです。ホント、ただコレだけです(笑)。
やってみると幅が広がる
ワクワクするコトを思い切ってやってみると、『あ、ここまではやっていいんだ!』っていうふうに ”楽しんでいい範囲” の幅が広がります。
ワクワクするコトに思い切りがあればある程、楽しめる幅は広がるので、できるだけ振り幅の大きいコトが良いと思います。
あ、でも、なかなか思い切りがつかない人は、ちょっとしたことでいいので、やりたいと思ったことをやってみることをオススメします。
大きなことでも 小さなことでも 自分のやってみたいことで、周りの人が笑ってくれたり喜んでくれたりするコトがあれば最高ですよね♪
僕の場合は、当時 社長だった父に 「会社でキャラクター作りませんか?」 って聞いたら、苦虫を噛み潰したような顔で 「それで売上げ上がるんか?」 と返されて凍りついたんですが、それでもどうしても諦められなくて自腹でキャラクターを誕生させたことが過去にありました。
実際にキャラクターというか、ヒーローを誕生させてみて思ったのは、案外誰からも怒られないってことです(笑)。仲間もお客さまも、けっこう笑ってくれましたしね♪
やりたいことをやってみて僕が思ったのは、 「仕事って楽しんでもいいんだ」 ってことです。
「仕事は楽しまなきゃ!」 じゃなくて 「仕事は楽しんでいい♪」 ってことです。
ちょっとしたことですが、考え方一つで目の前の仕事の捉え方が180度変わるんじゃないかって僕は思います。
被り物をしろってことじゃないですが、普段より少し思いきってやりたいことをやってみると、仕事が楽しいモノゴトに変わるんだと思います。
ということで、今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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