イマドキのお客さまとの関係性づくり
公開日:
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最終更新日:2016/05/31
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
3週間後にトライアスロンを控えています。って、あ、今年は言ってから自転車に全く乗ってないっていう言い訳じみた話はどーしよーもないのでやめときますね!
ニュースレターを贈っています♪
さてさて、僕の会社では2年ほど前から、お菓子屋さん向けにニュースレターを定期的に遅らせてもらっています。
1年に5通くらい贈らせてもらっています。
チラシやニュースレターのようなリアルのDMって、送ったはいいけど、ちゃんと届いたかどうか確認するのが難しく、そのすべといったら 注文の連絡が入るとか、アンケートが返ってくるくらいでした。
自分たちのつくったモノがちゃんと相手に届いているのか、確認をとることが難しく、特に内容に関しては仲の良いお客さまに会った時に「どうでしたか?」って聞くくらいしかありませんでした。
でも、イマドキのDM事情は少し変わってきていると実感しています。
なぜなら、届いたそばからSNSを通じて反応が見えるようになってきていると思うから。
5月の下旬に贈ったニュースレターが続々とお客さまのFacebookに投稿されていました♪
▼北海道倶知安のお菓子のふじいさんへのNL
藤井さんには今度、マスコットキャラのオーブンちゃんの描き方を絵描き歌風に教えてもらおうと思います(笑)
▼滋賀県長浜のIchigoichieさんへのNL
今度、オーナーの徳田さんをスケッチしにお店にお邪魔しようと思います。
▼大阪東大阪のモンガトゥーさんへのNL
鼻の穴を塗り潰すのを忘れたのはナイショです。
お客さまの手元に届いたニュースレターを見ながら思いました・・・。
次はもっとちゃんと書こう!!
って(笑)。
SNSはDMの価値を上げる
と、そんな冗談はさておき、やっぱりこうしてリアルに贈ったDMがSNSに投稿されることで、送ったDMの価値が勝手に上がっていくように思います。
『DMなんて、届いても読まないから!』を『私にも送ってほしい!』に変えるのは間違いなくSNSの持つチカラだと僕は思います。
紙のチラシやニュースレターは、SNSが広がりまくって人同士がつながりまくっている今、お客さまとの関係性を深めるためにとても役立つツールになっているって実感します。
『リアルの接点とSNS』
イマドキの関係性づくりにはこの二つを意識しながら、お客さまとコンタクトを取り続けることが必要だと思う今日この頃です。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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