お菓子の缶が届けているコト
公開日:
:
最終更新日:2016/08/18
お菓子の缶のこと
僕の会社はオリジナルの缶をつくる仕事をしていますが、
依頼を頂くほとんどがお菓子を入れるための缶です。
だから
『どんな缶をつくっている会社なの?』
って聞かれると
『お菓子の缶をつくってる会社です!』
と答えています。
ただ、お菓子の缶と一言に言っても
実際のところはいろいろなお菓子があって、
チョコレート、クッキー、ビスケット、
キャンディー、またそれらの詰め合わせ…
など中に入るお菓子はさまざまです。
デパ地下で売っている高級洋菓子や
地方のお土産屋さんで売っているご当地のお菓子など
売り場やその”立ち位置”もさまざまです。
用途として多いのはやっぱり贈答用という部分。
贈答用…、ギフトとも言いますが、
人から人への贈り物としてのお菓子、
その贈り物のお菓子のパッケージに
缶が使われることが多いのが現状です。
贈り物には
『いつもお世話になってるお返しに♪』
『あの人喜んでくれるかなぁ~♪』
っていう人の想いが込められています。
そういうモノのパッケージに使われることが多いというのは
逆に言うと缶パッケージは人の想いを運ぶモノ
だと言えるのかも知れません。
忘れちゃいけない”モノが届けている体験”
僕たち缶をつくる人間も
世の中にそういう体験を届けている
ってことを忘れないでいたいですし、
どうすれば
お菓子を手に取る人が喜んでくれるのかを
考え続けていかないとなぁ~
と、そんなことを思います。
手に取る人が喜ぶこと…
僕自身としては
遊び心を表現することが
これからのパッケージづくりに
大切なことなんだと思う今日この頃です。
ブログを見に来てくれてありがとう!
創り手が楽しむことが
その第一歩なんじゃないかと思います♪
ではではまた~!!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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