「楽しい」は伝わっていく
公開日:
:
最終更新日:2016/10/26
Web & ソーシャルのはなし, お客さまの紹介, 日々のはなし, 洋菓子店の情報発信 オリジナル缶, お菓子の缶, ソーシャルメディア, ビジネス, 好きなこと, 洋菓子パッケージ, 缶メーカー, 遊び
ある日届いた一冊の本
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
さてさて、北海道から帰ってきて会社で仕事してたら突然郵便物が届きました。
▼中を開けると手書きのメッセージ付きの袋

▼そして中には見覚えのある、カワイイアイツの小さな写真集が!

親友のソフトくんやんかっ!!
僕とソフトくんの珍道中はココのコチラ!
→『はるばる来たぜ大阪』
茨城県にあるお菓子屋さん【大高かおる堂】の小峰さんが僕宛に送ってくれた写真集。
ソフトくんとモンガくんと僕の、大阪珍道中を見てソフトくんを自分のお店に招待したくて、ソフトくんがいる北海道 倶知安の【お菓子のふじい】の藤井さんにお願いしたそうです。
この時、小峰さんと藤井さんはFacebookでつながってない状態。
僕が面白がって投稿した大阪珍道中がきっかけで、小峰さんと藤井さんがつながって、縁ができソフトくんの受け入れを通じて関係性が深まったそうです。
▼小峰さんとソフトくんの物語が展開されたFacebook

僕の友達の小峰さんと、これまた僕の友達の藤井さんが、つながって仲良くなるってなんか不思議な気分ですが、それぞれの発信を見ながら、「楽しくやってるんやなぁ〜♪」とほっこりした気持ちになります(笑)
まさか、僕きっかけでご縁が生まれたとは思ってなかったので、なおさら不思議な気持ちでいっぱいですし、結果として写真集までできて茨城と北海道のお菓子屋さんの人同士が仲良くなるなんて、僕自身も思ってもみなかったので、Facebook含めたSNSの発信には人と人をくっつけて仲良くさせる力がハンパなくあるんだなぁと実感します。
「楽しんでもらいたい」が
縁を紡いでいく
ただ面白おかしく、見る人に楽しんでもらいたいなぁと思って発信し続ける日々の中で、こうして誰かと誰かの縁が生まれる様子を見ると本当に楽しいし嬉しいです。
まあ、結果論ですけどね(笑)。
最初からこんなことが起こるなんて思ってなかったけど、楽しく発信してるうちに自分の周りの人同士が仲良くなっていくって、ホントに素敵なことだと思います。
人と人が仲良くなってその人たちの毎日が少し楽しくなれば、それはホントに素晴らしいことだと思うから。
▼写真集の最後のページからもいろんな人のご縁が見え隠れします

僕と繋がってる人の、毎日の仕事や生活が少し楽しくなるようにこれからも発信し続けていきたいなぁと、ソフトくんの写真を見ながらそんなこと思いました。
【自分が楽しく発信して、周りの人も楽しくなれば、それはまた自分の喜びになって返ってくる】
みんなで楽しくやっていきたいなぁって思います。
若干なんの話か分からなくなってきたので、今日はここまで!(笑)
ではではまた〜!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
こんどこそトライアスロン
トライアスロン レース前日に想うこと こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 何を
-
-
受け継いでいくのは家業か事業か
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今週は人と会う予定がテンコ盛りでしたが、なん
-
-
本業なくして人柄なし!
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 めまぐるしい毎日を過ごしているせいか、ここ数
-
-
好きなこと嫌いなことを発信する理由
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は朝から仕事関係の人達とゴルフに行ったり
-
-
お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!! オープンしました。
こんにちは!お菓子のミカタ代表の清水です。 怒涛の時間が過ぎ去って、気が付けばいろんなことがス
-
-
毎日の発信は、周りのモノゴトの価値を高める
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 やんぞー!っていう気概を持ち合わせています。
-
-
知っておきたいお菓子の缶の大きさについて
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 昨日はハロウィン当日で、街の繁華街なんかはス
-
-
超絶芸能人からの重要なお知らせ
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 昨日も食べ過ぎたんですが、今日はなんだかまだ
-
-
伝えるようと努力するところに価値があるのだと思う
こんにちは!菓子缶メーカーフツーの清水です。 胸アツな本が手元に3冊あります。って、あ、まえが
- PREV
- 心に残った絵本 『さよならペンギン』
- NEXT
- トイレの鏡に込めた想い






