体験したことしか伝えられない
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
サッカー日本代表×ブラジル代表、圧倒的な力の差を見せつけられての敗戦は、かなり衝撃的でした。日本代表が大量失点する場面を見ると、ドイツW杯でのブラジル戦やブラジルW杯でのコロンビア戦など、トラウマ的敗戦が蘇り胸が苦しくなります。って、あ、僕のサッカー日本代表メモリーズはどーでもよかったですね。(笑)
母校への恩返しに
さてさて今日は、午前中から僕の母校である甲南大学にて、事業継承に関する授業の講師をさせてもらうということで、行ってきました。通い慣れた母校とはいえ、大学の授業の中で学生さんに話すというのはやっぱりいつもと違う緊張感がありました。
事業後継者 数名を含む13名の学生さんに向けて話すんですが、前日まで 『どんな話をしようかなぁ』 といろいろと悩みました。授業内容が事業継承に関することなので、一応それに沿ったものになるように・・・、ただ、後継者じゃない学生さんもいるワケで、その人たちにとっても何かしら響くような話を・・・なんて考えてスライド作ってたら夜中の2時になってました(笑)
我ながらいつも遅くまでよくやるよなぁって思うんですが、そういうのが苦じゃないのは、スライド作って人に話すのが好きなんだと思います。いつも 『このネタ大丈夫かなぁ?』 感がたまらなく楽しいんです。まあでも、話し始めるとスベって焦ったりするんで、厳密に言うと『話すまでの資料の作り込みが好き』ってことなんでしょうけどね(笑) (地味やわぁ~!)
体験談に想いを込める
で、いろいろと悩んだ挙句、子供の頃の夢や好きなコトから社会人一年目の苦労や今の会社に入ってからの取り組みや想いなど、自分が体験して感じたコト、気付いたコトを話しました。やっぱり結局はそこに尽きるんやと思います。
一般論なんて本に書いてあるし、僕は人にモノを教えられる先生じゃないですから、体験したことしか話せない。
ただ、少しだけ偉そうにアツく語ってしまったのは、学生さんという ”これから社会に出ていく人” に 『それぞれの個性を活かして社会で活躍してほしい』 という想いがあったからです。
個性や感性が仕事と結び付いてこそ、その人にしかできない仕事があると僕は思ってます。きっちりかっちりも大事ですが、自分なりの遊び心を持って少し ”枠” からはみ出してみる。そんな仕事もあっていいし、きっとその方が楽しい。僕の話がそんなふうに伝わってるといいなぁと思います。少し ”事業継承” という枠からは外れた話になったかもしれませんが、仕事を通じて自分たちがどう世の中と繋がっていくかを考えるきっかけになれば嬉しいです。
ご縁を頂いた学生さん達の未来が輝くものになることを祈りつつ、偉そうな話をした責任を背負って僕も日々の仕事をがんばりたいと思います!!

ピンボケ感が残念ですが、記念の一枚(笑)
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!!
関係者の皆さま、楽しい時間と場をありがとうございました♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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