包装タイムズさんの取材
公開日:
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最終更新日:2016/11/25
思うこと, 日々のはなし オリジナル缶, お菓子の缶, お菓子パッケージ, ビジネス, 事業継承, 洋菓子パッケージ, 洋菓子店の販促, 缶メーカー, 考え方, 製造業
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
好き嫌いが減ってきました。って、あ、子供の頃 寺子屋に入れられて昼食に出た梅干しが食べれなくて、泣きながら2時間かけて食べきったって話はどーでもよかったですね。
さてさて昨日は新聞取材でした
包装タイムズさんという、業界新聞の編集の方が来られての取材でした。
僕の会社で取ってない 読んだことない新聞 なので、正直どこの誰が読んでるのかもよくわからないままお受けしたんですが、包装タイムズってくらいだから、包装に興味がある人が読んでくれているんだろうと思います(笑)
▼取材に来ていただいた編集の方と♪

会社の歴史とか、仕事の内容とか、あとは最近はじめた洋菓子店さん向けのお菓子の缶SHOP【お菓子のミカタ】の話なんかをさせてもらいました。
取材を受けていると、なんとなく自分の中でやってきたことと、これからやりたいことの整理ができるので、まあまあ助かったりします。
僕らはお菓子の業界にお世話になり続けて、お菓子の缶屋として立ち位置を確立させてもらえた会社なので、できればお世話になっているお菓子の業界に恩返しというと大げさですが、役立つ会社であり続けたいなぁと取材を受けながらそんなことを考えてました。
売上とか新事業とか、”数字”とか”枠”とかで考えることはあくまで何かしら行動した結果だと思うので、そういうことを考える前にまずはどう行動すべきかを考えることが大事だと僕は思います。
そして、
「どう行動するかの前に 誰のために行動するのか?」
があるんだと思います。
そういうことを考えながら行動し続ければ自ずと道は見えてくるんじゃないかと、新聞の取材なのになぜかそんなことを思いました(笑)
記事の仕上がりも楽しみにしつつ、また黙々と自分たちのできることで、人に喜んでもらえることを積み上げていきたいと思います!
ではではまた〜!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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