お菓子の缶メーカーの存在意義
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
いやぁ、今日はここ最近で一番の冷え込みです。たぶん。僕は寒いのが苦手で、冬が来ると肩こりが一層激しくなるんですが、この話はどーでもよかったですね(笑)。
”可愛い”が持つチカラ
さてさて、先日完成したばかりのクリスマスの缶が僕の周りでいろいろと好評のようです。
この缶をはじめ、自分たちで創り上げた缶たちを見て思うのは、理屈なしで可愛いというものは存在して、それを可愛いと感じる人にとってはそれだけで十分コト足りてるんやなぁってことです。
自分のことを振り返ってみても、可愛いから買う 綺麗だから買う カッコイイから買う そんな理由でモノを買う場面ってたくさんあります。そういう意味で CDのジャケット買いがあるように、お菓子のパッケージ買いも十分あり得ると信じています。
『缶が欲しいからお菓子を買う』なんて言うと菓子職人さんに『缶なんてなくても売れるわ!』と怒られそうですが、究極 それくらいの缶をつくって初めて僕たちお菓子の缶屋の存在意義があると僕は思っています。
菓子職人さんはお菓子で、僕たちは缶パッケージで、お店に来店するお客さまを喜ばせるコトを考えて形にする。その両方が一緒になった時、お菓子を手に取る人がとびきりの笑顔を見せてくれるんじゃないかと思います。
ということで、引き続き
手に取る人が笑顔になる缶づくりを引き続きがんばりますっ!!
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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