できないことにブチ当たった時はチャンス
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
昨日の夜は疲れ果ててたのに朝起きたら元気になってました。って、あ、とりあえず寝たら復活するって話は、ホントどーでもよかったですね。
モノづくりに想うこと
さてさて、僕たちお菓子の缶屋は日々黙々と缶をつくり続けているワケですが、時々 『こんな缶つくったことないわ!』 っていうくらい つくるのが難しい缶があります。
一般の人が見てもほとんど違いが分からないくらいの小さなことかもしれませんが、美しい形状の缶をつくるっていうのは、細部に ”つくり込みの難しさ” が凝縮されます。
エンボス(凹凸)加工による金属のシワや印刷の伸び具合、缶と蓋の合わせ具合など、本当に 『え?そんなこと?』 っていうくらい、一般の人にとって小さなことに感じる部分にモノづくりの難しさが潜んでいると、日々の仕事の中で僕はそう感じています。
▼お菓子の缶の金型づくりは試行錯誤の連続
『こんなのできないよ!』っていうのは簡単だし、あきらめてしまえば楽になるのかも知れないけれど、その”生みの苦しみ”を越えた時に、手に取る人に喜んでもらえるモノゴトが生まれるんだと思います。
”生みの苦しみ”とは、チャレンジしている人にしか与えられないチャンスなのかも知れません。
僕はいつもそう考えるようにしているし、案外そう思って取り組んでいると道は開けていくように感じます。
今日も あきらめず 黙々と チャレンジを続けていきたいなぁって思います。
ということで、やること山積みの月曜の朝に思った ”ポエム的なコト” は、概ねそんなことでした(笑)。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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