新しいモノゴトをはじめる時、自ら発信することはマスト!!
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
あっ!・・・というまに1週間が終わってしまい、自分は一体なにをしてたのか 若干残念な気持ちになる今日この頃ですが、今日からJリーグが開幕したので、モチベーションは高めです。って、あ、僕の1週間の振り返り と 今日のモチベーションの話は ホントどーでもよかったですね(笑)。
自ら発信することは大事
さてさて、仕事で新しいコトをはじめる時、それを人に知ってもらうことって とても大事なことです。黙って人が来るのを待つのではなく、「新商品を発売します!」 「新サービスをはじめました!」 と、やっぱり”発信”しないことには誰にも気づいてもらえないと思います。
ましてや新しいコトって、世の中の人はその存在というか、ひょっとしたら需要にすら気付いてない可能性もあるので、なおさら自ら発信して 気付いてもらうことが必要だと僕は思います。
僕は去年から「新しいコト」として、洋菓子店専門のお菓子の缶SHOPを始めました。
洋菓子店向けに紙箱やプラ容器、その他包装用品を提供する会社はあっても、缶を提供する会社はなかったので、自分たちの持っている技術やノウハウを使ってやってみようということで始めました。
新しいコトをはじめる時
”発信”はマストです
でも洋菓子店さんからすると、既存の包装用品で不自由なかったでしょうし、洋菓子店専門の缶屋があるなんて知らないわけだから、わざわざ探してくれるなんてことはありえません。
だからインターネット検索でたどり着いてもらうのではなく、こちらから案内を送ってまず知ってもらうってことからはじめました。
そのために僕の会社では、デジタル全盛のこの時代にDMを定期的に送っています(笑)。(もちろんそれ以外にWEBサイトやFacebookページでの発信もしていますが。)
ただ、売り込みのDMだと嫌がられるので、販促に役立つ情報や店頭で使える商品ミニPOPを同封したり、少しずつ関係性を築いていけるようにスタッフの顔を出したニュースレターを同封したりと、自分たちなりに工夫しながらお送りしています。
その甲斐あって、一年経った今では、少しずつ洋菓子店さんから缶の注文を頂けるようになってきました。
そういう部分を踏まえて、改めて振り返ってみると、やっぱり”発信すること”ってとても大事なことだし、特に新しいモノやサービスを提供する場合、それなしでモノゴトが先に進むことなんてありえないほど重要な取り組みだと実感します。
うん。今日はいつにもましてとりとめのない話ですが、『新しいモノゴトをはじめる時、自ら発信することはマスト!!』っていう話でした!
ブログを最後まで読んでくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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