モノに込めた想いは伝わるのだと思う
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お菓子の缶のこと, 好きなコト, 思うこと, 日々のはなし お菓子, お菓子の缶, お菓子パッケージ, クッキーの缶, パッケージ, パッケージデザイン, ビジネス, 商品企画, 商品開発, 洋菓子, 缶メーカー, 製造業
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
昨日、家族でキャンプから帰宅後に次男くんが家の中で走り回ってスッ転んで腕を強打して、尋常じゃないくらい泣き続けてたんで救急病院に連れて行ってレントゲン撮ったら「パパ、治ったかも!」って言われて、このお騒がせ息子めぇ~!と思う反面、なんともなくてホントよかったなぁ~♪とホッとしたんですが、あ、僕のパパあるあるの話はどーでもよかったですね。
昔の菓子缶に見る遊び心
さてさて先日、テレビ番組の中で出てきた日本の菓子缶の歴史を観て思ったのは、お菓子の缶は”子供のモノ”でもあったってことです。サクマドロップさん(たぶんそうやと思うんですが)の昔の缶パッケージが出ていたんですが、時計やカメラ、自動車のカタチを模した当時のお菓子の缶は個性的で見てるだけで楽しいモノばかりでした。

個性的でどこか楽しげなお菓子の缶たち
昔は手作りで職人さんが一個一個つくっていたようですが、今の時代にこんな缶を日本で作ろうと思ったら、まず職人さんがいないですし、機械で自動でつくるにも金型やの機械の費用がかかって、正直お菓子のパッケージには使えない高価な缶になってしまいます。
伝わってくる”創り手の想い”
「もうつくれないよなぁ~。」と思いつつも、やっぱりこういう缶を見て「楽しいなぁ~」って思えるのは、缶に込めたお菓子屋さんや缶屋さんの「子供たちを喜ばせてやろう!」っていう想いがあるからだと僕は思います。
時代が変わって子供たちが喜ぶコトも変化していますが、つくり手の”想い”さえあればそういうものは伝わっていくんじゃないかと思う今日この頃です。
時計やカメラ、自動車とは全然違いますが、「子供を喜ばせてやろう!」というか、僕の場合は「親子を喜ばせてやろう!」になるかな(笑)。

親子でお菓子を食べながらサンタ探しができる缶を創りました。
「お菓子を食べながら、親子で街に隠れたサンタを探してたくさん会話をしてほしい」、「僕たちの創った缶で親子の時間が楽しくなるなんて、そんな嬉しいことはないよなぁ~♪」と、そんなことを思いながら創った缶です(笑)。

一生懸命サンタを探す子供の姿ってたまらなく可愛いです♪
この缶で子供が楽しそうに笑い、それを見て親がまた楽しくなる。そんな場面が生まれるといいなぁって思います。
サンタ探しの缶に興味のある洋菓子店さんはコチラからどうぞ
→【見つけて!サンタ缶】詳細ページ
急に宣伝になっちゃったな。うん。
ま、いいや(笑)。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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