自分の仕事の価値を知りたい時に憶えておきたいコト
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
ここ最近 ふざけたブログを書き過ぎて、フツーのブログが書けなくなっていて、もう少しマジメなことも書かなきゃなぁなんて思っています。って、あ、僕の軽過ぎる決意表明はホントどーでもよかったですね。
instagramで思ったコト
さてさて 僕はinstagramっていう写真がメインのSNSでも、いろいろ投稿しています。
僕のinstagramはココのコレッ!!
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一応僕は缶屋なので(笑)、時々は仕事で関わる綺麗なお菓子の缶の写真を撮ってはinstagramにあげています。
最近創った缶や これからつくる予定の缶を、綺麗に写真に撮って投稿しているんですが、その中で時々昔の古い缶を手に取ることもあって、そういうモノを見て 『昔のお菓子の缶ってけっこう手の込んだモノが多いなぁ』って思うんです。
20年とか30年前の缶はこれでもかと言うくらい ボコボコとエンボス(凹凸)が入っていたり、使っている色の数がハンパなく多かったりします。
根底にある価値や体験は変わらない
手の込んだ缶が全て素晴らしいってわけじゃないですが、ただ そこには 『手に取る人を楽しませたい』 っていう創り手の想いみたいなものが形になって現れているなぁって感じます。
時間とともに 缶のデザインが簡素化されてきた中、それ以前の缶を見ることで 缶が本来持っていた『手に取る人を楽しませる』っていう価値を思いだすことができます。
缶に限らず世の中にあるモノやサービスにも、そういう忘れ去られそうになっている価値ってあると思うんですよね。
『自分が関わる仕事の価値や、世の中に届けている体験ってなんだろう?』って思った時に、過去のモノやサービスを振り返ることってきっと大事なことなんだと思います。
その 時代 時代 の流行の中で、表面は変わっていくのかも知れないですが、その根底にある価値や体験は変わらないし、その仕事に関わる人間として、そういうコトはしっかりと、意識し続けていかなきゃなって、ふとそんなことを思います。
ということで、唐突でしたが 『昔やってたことを振り返ると、そこに自分たちが届けている価値や体験に気付くヒントがある』 ってお話でした(笑)。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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