SNSでも言葉は大切
公開日:
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最終更新日:2016/09/26
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
やっぱりパワーはある方がいいって思います。って、あ、電動歯ブラシの電池を交換したら、俄然磨き心地が良くなったって話はどーでもよかったですね。
写真と言葉の組み合わせ
さてさて、SNSで発信する時、FacebookにしてもTwitterにしても写真と言葉を組み合わせて、いろんなことを伝えることができますよね。
景色と言葉、人物と言葉、モノと言葉などなど、いろいろあります。
フツーは、写真だけでは伝わらないから言葉をつけたり、写真を通して想いをさらに伝わるようにしたいから言葉をつけたりすると思います。
でも時々、写真に言葉をつけても、何が言いたいのかよく分からない投稿を見かけたりします。
そういうのを見るとモッタイナイなぁーって思います。
せっかく周りの人に向けて投稿するんだったら、理解や共感してもらえる投稿にした方が絶対いいですよね。
だって伝わらない投稿から、「この人何が言いたいんだろう」って思われてしまったら、”よく分からない人”のレッテルを貼られてしまうと思うから。
写真一枚撮って、人やモノを紹介したいのか、自分の想いを伝えたいのか、そういうことはハッキリさせた方がいいし、トニもカクにもいいね!ボタンがついてるからにはいいね!を押してもらえるのが良いに決まってますから、最後にいいね!を押しやすい文章を書いた方が良いです。絶対。
SNSは日記みたいなもの
そこで大事なのは『感情を伝える』ことだと僕は思います。
「〇〇さんと会った」よりも、「〇〇さんと会えて嬉しかった」だし、
「△△を作ってみた」よりも「△△を作ったら周りが喜んでくれて嬉しかった」
だと思います。
▼僕の最近の感情を伝えた投稿

嬉しみずなのか、悔しみずなのか、楽しみずなのか、つまり そういうこと。
って書いてて思ったのは、SNSの投稿って小学校の時に書いた日記や感想文みたいなものかなぁと(笑)。
やったことだけ書くんじゃなくて、「その時どう思ったのか」、「これからどうしたいのか」も言葉にしてみるってこと。
そういうことだと思います。
なんか難しいこと書きそうになってましたが、簡単にいうとそういうことです!
こういうことを少し意識して投稿して、日々の発信がもっと伝わるものになればいいなぁって思います。
ということで、唐突に終わりますが、お伝えしたかったことは以上です(笑)
ではではまた〜!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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