「誰かのために」が「あの人のために」になるように
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
寒いのが苦手です。って、あ、暑いのも苦手なんで年間逃げ場なしだという話は、どーでもよかったですね。
行動する時 思うこと
さてさて、お菓子の缶をつくる仕事をしながら思うのは、「誰かのために」って想ってはじめたことがいつまでたっても「誰かのために」じゃ本当の意味で喜ばれないってことです。
新しいモノやサービスを始める時、新しい取り組みを始めてる時もそうかもしれません。
例えば新しい缶をつくる時に「菓子職人さんのために」って思って可愛いデザイン缶をつくり始めて、その缶で喜んでくれる人が見つかったら次はその人のために缶をつくろうってなることです。

「誰か」って人はいないわけで、やっぱり行動し続けるうちに「誰か」は「〇〇さん」に変わっていくんだと僕は思います。
「誰か」から「〇〇さん」へ
いつまでたっても誰だかわからない「誰か」のために仕事してても、それはきっといつまでたっても誰にも響かないモノゴトのままなんだと思います。
モノづくり、新しいサービス、ニュースレターやチラシもそう。
「誰かのために」を「あの人のために」に変えることで、伝わり方が劇的に変わる。
誰かが喜ぶことはハッキリしないけど、リアルで知ってる〇〇さんの喜ぶことならハッキリと思い浮かぶと思うから。
▼つながっている”あの人たち”を意識して行動することが大事

2017年 2通目のニュースレターの原稿を作りながら、思ったことはそんなことです。
藤井さん、ウチコさん、長尾さん、山田さんに、モヒに、よねっちに、タンタン・・・、書ききれないけど 僕と仲良しの菓子職人さんたちが喜んでくれるといいなぁ♪
ということで、引き続きペースを上げて行動し続けやすっ!!
ではではまた〜♪
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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