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ボクらの存在意義

公開日: : 思うこと, 日々のはなし

こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。

今日も朝から暑さが厳しくて夏バテ リターンズって感じです。。。夏バテに負けないために今日のランチはロイヤルホストでステーキを食べてきたんですが、よく考えたら「夏バテしそうになった時は肉を食べる!」っていう、僕の妙な持論はどーでもいい話でしたね。(笑)

 

境遇の似た友人たちと

さて、昨日は社会人になって知り合った友人3人と久々に再会しました。とある縁で知り合ったこの友人たちは、みんな会社経営者の2代目や3代目といった後継者の人達です。現在すでに社長になっている人や、お父さんがまだバリバリ現役の社長さんだったりとそういう境遇にある人達です。久々に会ったということで会はけっこう盛り上がって、「お盆休みをどう過ごしたか」などのどーでもいい話(笑)から、これから家業を継いでいくにあたってのアツい話まで、いろんな話をしました。

その中で「僕もいろいろやってるけど、親父には勝てないなぁ~」っていう友人の一言が妙に印象に残りました。やっぱり男だったら親父を超えてみたい!なんて一度は思うことですし、ましてや、後継者ともなれば自分ちの会社ってものを意識しながら親父を見て育ち、大人になり、会社に入り、やがて次の経営者になっていくんですから、なおさらこういう気持ちになるのはわかります。ただ、それと同時に思うのは、当たり前のことですが、『親父と僕(自分)は違う人間』ってことです。

 

やりたいことをやればいい

親父にしかできないことがある反面、僕にしかできないこともあります。絶っ――――――――――――対、親父は口に出さないけど、「あいつ(息子)には勝てんわ」とか、「ワシにはアレはできんわ」と思っていることがあるはずです。絶対言ってくれないけど(笑)

だから親父なんか意識せずに、自分にできることや、やりたいことをやればいいって僕は思います。意識し過ぎて、『親父に勝つために俺はこんな取り組みをやるんや!』なんて方向に進んでしまったら、目的を見失いそうですしね。

自分が生まれてから今に至るまでに経験したコト、感じてきたコト、学んだコトはその人だけが持っているもので、そういう自分が持っている考えや感覚を信じて 仕事に活かしていくことが『親父にできない 自分にしかできない仕事』に繋がるんだと思います。まずは自分のワクワクするコトを何か一つやってみると良いサイクルが回り出すんじゃないかなぁ~。

 

ということで、やってみた

僕がワクワクしてやってみた遊びのような仕事は”会社のキャラクターを創る”ってことです。(笑)正体は明かせませんが、コチラが僕の会社のマスコットキャラクター・菓子缶ヒーロー カンカンマンです。
カンカンマン
親父に「キャラクター作らへん?」って相談した時の「それで売上げあがるんか?」という一言 ”これぞ、苦虫をかみつぶした顔” が未だに忘れられませんが、今となっては親父との笑い話のネタになる良い思い出です。
ね!やりたいかどうかはさておき、昭和21年生まれの僕の親父には考え付かないことでしょ。(笑)
(*3年前に生まれた カンカンマン は現在 自分探しの旅に出ております。そのうちひょっこり復活すると思うので、その時まで過去のブログや動画をお楽しみください。)

ブログ → 【缶缶大好きカンカンマンのブログ】

動画 → 【カンカンマン必殺技! カンカンフラッシュ】

 

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!

 

『我が道を行こう!』それがボクらの存在意義だから♪

 

ではではまた~!

 

 

 

この記事を書いた人

清水 雄一郎
清水 雄一郎
東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan

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