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シンプルなのに印象に残るオリジナル缶のつくり方

こんにちは!

菓子缶メーカーフツー社長の清水です。

飲み過ぎたぁー。絶対こないだ飲み過ぎたぁー。って、あ、先日会社の飲み会で新人に飲まされて、最後は泣き上戸になってた僕の話は、恥ずかしいんでやめておきますっ!!

 

ひさびさに
お菓子の缶のお話

さてさて、今日は久しぶりにお菓子の缶のつくり方のお話です。

いつもSNSの話が多いので、たまにはお菓子の缶屋さんっぽいブログも書かなきゃなぁって思って書いてみるので、興味のない方はスルーしてくださいね。

 

あ、読んでいただいてる方、ありがとうございます(笑)

それでは遠慮なく缶の話しますね(笑)。

 

お菓子のパッケージを缶にする場合、既製品を使うパターンと、オリジナルで缶をつくるパターンがあります。

既製品を使う場合、選択肢も限られるしオリジナルの要素がない代わりに、印刷の版代や試作缶の製作費などのコストをかける必要がないので、比較的低コストで缶を使うことができます。

変わって、オリジナルで缶をつくる場合、先ほど上げた印刷の版代や試作缶の製作費などで、最低でも25万円ほどの初期投資が必ず必要になる代わりに、世の中に2つとない独自のパッケージをつくることができます。

こういう話をすると たいていの場合、「とりあえず既製品を使ってみます。」っていう言葉が返ってきます。

そりゃそうだと思います。なかなか最初からそんなにコストもかけれないし、なおかつオリジナルの印刷缶をつくる場合、受注は3,000缶以上からということもあって、初期投資&在庫の面で製作を躊躇される洋菓子店さんが多いのが現実です。

 

ただ、オリジナル缶の製作では もう少し選択肢があって、『無地の缶にエンボス(凹凸)加工を施す』というやり方もあります。

この場合、エンボス(凹凸)の金型代に10万円ほど、製作ロットも1,000缶以上からと、オリジナル印刷缶に比べると比較的 費用を抑えてオリジナリティのある缶パッケージをつくることができます。

(エンボスの金型代は大きさに比例するので、詳細は別途お問い合わせくださいね。)

 

▼無地の缶にお店のロゴのみのシンプルなデザイン

IMG_20160711_163144

 

▼お店のキャラクターをかたどれば愛されるパッケージになります

IMG_20160711_163105

やり方次第では、印刷缶よりも印象に残る素敵な缶パッケージをつくることも可能なので、お店やお菓子のイメージに合わせて、どのような缶パッケージを使うのかを考えてもらえればと思います。

 

よくわからない場合は、お気軽にお問い合わせください♪

 

所詮パッケージ、されどパッケージ。

カッコつけたいけど、ムリしてつくるようなモノでもない。

 

自分のビジネスの”今”に合わせながら、お客さまに喜んでもらえるパッケージができるといいなぁって思います♪

 

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!

 

ではではまた~!!

 

 

 

この記事を書いた人

清水 雄一郎
清水 雄一郎
東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan

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