僕がオススメすると本が売れる理由
公開日:
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最終更新日:2016/09/27
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
ここ最近 コーヒーと言えばブラックです。って、あ、ブラックのコーヒーが飲めるようになったのはつい最近だって話は、ホントどーでもよかったですね。
先日オススメしてみたら
さてさて、先日オススメの本をFacebookで紹介してみたら、数人の友達がその本を購入してました。

予約したよ!買ったよ!ってコメントしてくれた人は数人でしたが、ひょっとしたらコメントなしで予約や購入をした友達もいるかもしれません。
他にも僕がオススメする絵本を購入する人なんかもいます。
僕がオススメすると本が売れます。
って偉そうに言えるほど圧倒的に売れるワケじゃないですが、ホントに購入してくれる人がいるんだからアナガチ嘘でもないと思います(笑)。
でも、そういう風に
オススメする→友達が購入する
ってことが起きるのはナゼかというと、その人たちと僕との関係性ができていたり信頼されているからだと思います。
立ち位置をハッキリさせて、好きなモノゴトを含めて毎日発信してることが、結果としてSNS上での人との関係性や、人からの信頼の基礎を作っていると実感します。
ワリと業績の良い僕の会社でどんな取り組みをしたのか
この一年で70冊以上の絵本を読んでる僕が面白いと言う絵本はどんな話なのか
そんな僕に対する興味みたいなものが、本や絵本の購入につながっているんだと思います。
そういう意味では、想いや考えを織り込みながら「日々の出来事」や「好きなこと」を発信し続けて、「発信する人間に興味を持ってもらうこと」がやっぱり大事ってことですよね。
モノを売るってことと、人の発信力ってことが、ますます重要になっていくんだろうなと、そんなこと思う今日この頃です。
ということで、SNSで体験した身近な「つながりの経済」についてお伝えしてみました。
今日もブログを見にきてくれてありがとうございます!
ではではまた〜!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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