ディズニーランドやUSJでもやってる お菓子の缶の並べ方
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
実は一昨日の夜から風邪ひいて体調崩してて、今日ようやく復活の兆しが見えました。もう大丈夫です。たぶん。って、あ、僕の体調管理の話はどーでもよかったですね(笑)。
今日はお菓子の缶のお話
さてさて、今日はディズニーランドやUSJでもやってるお菓子の缶の並べ方というお話です。興味のない方はスルーしていただいて全然構わないので、読んでみようかなぁって人だけよろしくお願いしますね(笑)。
あ、まだ読んで頂いてますね。ありがとうございます。
で、ディズニーランドやUSJなど、テーマパークとかに遊びに行くと、だいたい立ち寄りますよね。
おみやげ売り場に。
そこでは缶入りのお菓子がたくさん売られています。大好きなキャラクターが描かれた缶は、「中身がなくなっても缶だけ後使いできる」っていうところもあって、ファン心理をくすぐります。
パーク側の目線でいうと、たくさんのキャラクターが存在する中で、できるだけ多くの種類の商品を置くことは、来場するお客さまを楽しませることに繋がります。そうなると自然と1商品あたりの売り場面積は限られてくるんですが、そういう状況って街の洋菓子店さんの店舗内の状況と似ているように僕は思います。
限られた売り場面積にできるだけたくさんの商品を置くためにはどうしたらいいのか?
テーマパークでやっているのは、とてもシンプルな方法です。
それは
裸の缶をそのまま積み上げる
ってことです。
一般的な缶は、蓋と底が対になる”スタック”と呼ばれる、缶を積み上げても崩れにくい構造になっています。

缶の蓋と底は対になる構造になっています。

重ねても・・・

重ねても、カチッとハマッて崩れません。

だから狭い場所にたくさん積み上げることができます。
テーマパークで売られている缶入りのお菓子を思いだしてもらえると分かるんですが、ほとんどがラッピングなど追加包装がされておらず、スタック機能を活用して小さなスペースに多くの商品を置く工夫がされています。

いろんな種類の商品を、狭いスペースにより多く安全に置くことができます。
そうすることで多くの種類の商品を置くことができて店舗内も賑やかになりますし、お客さまの選択肢も広がり”店舗という空間を楽しむ”要素にもなります。
ただ、商品を一つずつ丁寧に見せて楽しんでもらうっていう意味では、リボンやシール、ラッピングなどする方が間違いなくいいワケですから、お店ごとに考えて選択してもらえたらなぁって思います。

こうみるとラッピングも捨てがたいですが(笑)
ということで、最後は「どっちやね―――んっ!」感じになってしまいましたが、今日はテーマパークでもやっているお菓子の缶の並べ方というお話でした。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
洋菓子店で使えるお菓子の缶のことはココをチェック
⇒【洋菓子店専門 お菓子の缶SHOP お菓子のミカタ WEBサイト】
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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