努力嫌いの僕が努力家に見える理由
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
初対面なのに、『あ!なんか知ってるかも!』と言われることが増えてきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。人と会う時は、『既に僕のコトを知っている人と対面していると思って対応しなければ!』って思うんですが、あ、僕の自意識が過剰気味になりつつある話はホントどーでもよかったですね。
努力してるつもりはありません
さてさて、僕は恥ずかしながら努力というモノが好きではありません。というか、『マイペース&のんきな性格のため、努力デキナイ人間だった』と言う方が正しいのかも知れません。
でも最近会う人会う人に 『仕事メッチャがんばってるよね!』 と声をかけてもらいます。『大変でしょ。』 って言いながら、僕が仕事面でけっこう努力してるような評価を頂きます。
『あれ?僕って努力家だっけ?』
と自分でも違和感がありますが、とにかく周りからはそう見えるそうです。
・新しいお菓子の缶を企画したり
・缶工場の仲間とコミュニケーションを取ったり
・マーケティングや発信力を高める勉強をしたり
そういうことを毎日Facebookとかトゥイッター、ブログなんかで発信してると、いろんなコトにモノ凄く頑張ってたり努力してるように見えるみたいです。
好きだからやってるだけ
でも当の本人である僕としては、なんか一生懸命 努力してるって感覚はなくて、どういう気持ちで目の前のモノゴトに取り組んでいるかと言うと
『ただただ 好きだからやっている』
って感覚です。
勉強でもスポーツでも、『努力しなさい!』 と言われて取り組んだことは、ことごとくメンドウで嫌いでした。
嫌いだった社会とか国語とか苦手で、逆にワリと好きだった数学とか図工とか得意でした。
”努力” の前に ”好き” があれば、苦もなくやり続けて、結果として成長して努力したように見えるんだと思います。
目の前の取り組むべきモノゴトを好きになったり、その中に小さな好きを見つけることってとても大事なコトだと僕は思います。
『がんばる前に好きになる』
モノゴトをやり続けるためにそういう姿勢が大切なんだろうなぁと、ふとそんなことを思う今日この頃です。
今日もブログを見に来てくれてありがとう!
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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