親友のつくるお菓子に思うこと
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お菓子のこと, 日々のはなし お菓子, お菓子の缶, クッキーの缶, チョコレートパッケージ, チョコレート缶, バレンタイン, バレンタインパッケージ, ビジネス, 洋菓子, 洋菓子パッケージ, 缶メーカー, 考え方
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
子供の頃嫌いだったものが今になって食べれるようになって、「なんでこんなに美味しい物が食べれなかったんやろ!」と感動と同時に後悔のような感情が湧いてくるこの頃です。
2015年になって初めて納豆が食べれるようになった僕のドキュメンタリーブログは、どーにもくだらないと思うので、今日は絶対書きません!(って、書かへんのかいっ!!!)
はい。また急にそのへんのことが書きたくなった時は、お付き合いよろしくどうぞ(笑)。
親友の菓子職人 リッキー
さてさて、僕は仕事上 菓子職人さんといろんなやり取りをさせていただくんですが、知りあうきっかけが仕事ではなかった人もいます。その人とは4年前にマーケティングの塾で知り合い、以来 仲良くさせてもらっています。
鳥取で洋菓子店を経営しているニックネーム リッキーこと朝倉さんは、年上ですが親友と呼べる存在で、お互い鳥取~大阪を行き来して仕事のことについてアツい話をしたり、Facebookでコミュニケーションをとって親交を深めています。
仕事の前に友達として繋がったリッキーとはなんでも相談しあえる中ですし、僕が友達や会社のゲストにプレゼントするちょっと特別なお菓子なんかをつくってほしいってお願いすると、どんなに忙しくても、どんなにメンドウでもメチャクチャがんばってお菓子をつくってくれます。

知ってる人知ってる 知らない人は全然知らない カンカンマンクッキー。
ちょっと前にも上の写真のような ややこしいクッキーをつくってもらったり、今回もバレンタイン前の忙しい時期にクッキーをつくってくれたりと、本当に「お菓子で相手を喜ばせたい!!」というアツい気持ちと行動力を兼ね備えた人です。

リッキーが丁寧にクッキーをつくる様子と届いたそのクッキー♪
つくっている人の姿が見えるとお菓子の価値は上がるし、つくり手の「手に取る人を喜ばせたい!」という想いを感じるからこそ、そのクッキーは何物にも代えがたいお菓子になるんだと僕は思います。
大好きな親友とそのお菓子を僕の周りの大切な人たちに知ってもらうことで、みんなが喜んでくれるといいなぁと思います。
今週末はいよいよバレンタインデー。菓子職人、缶メーカーの人、それぞれがデキることをして、手に取る人が喜んでくれるお菓子を創って、そしてそのお菓子を通して誰かと誰かの想いを繋ぐことができればすごく幸せです♪
お菓子って、ただの”甘い食べ物”なんかじゃなくて、人の想いを届けるモノなんやなぁって思う今日この頃です♪
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
リッキーこと朝倉さんのお店はココのコレッ!!
⇒菓子工房シェル・ブール
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
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