知らなかった有名な絵本
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おもしろかったはなし, 直感カメラ
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
先日、友人でもあり仕事でもお世話になっている絵本作家の谷口智則さんと話していて『えっ!?フレデリック知らないんですか!?』と言われてきょとんとしてしまいました。フレデリック…、レオレオニ…。。。レオレオニあたりで反応しかけたんですが、ハッキリとは分からなかったんでまだ考えてると、『スイミーの作者ですよ。』と言われて『あ~、スイミーなら知ってる!』となりました。
まあ、レオレオニで反応できないあたり、知ってるとは言えないですが(笑)
僕が好きな絵本を描く谷口さんのオススメの絵本ということで早速購入して読んでみました♪消費って、こういうふうにして信頼する人の情報から生まれるんやなぁ~って実感します。
あ、話はそれましたが、フレデリックを読んでみると、いろいろと気付きがありました。”自分にしかデキないコト” とか ”人のために何ができるのか” とか、子供向けの絵本のはずが、大人の僕が読んでもいろいろと考えさせられることがありました。あんまり書くとネタバレになってしまうんで書かないですが、ホント読んでいて思うところがたくさんありました。
子供の頃に好きだった絵本を、今また読み返してみると改めてメッセージのようなものを感じることができます。絵本は表現のカタチであって、伝えたい想いやメッセージがそこにはしっかりと存在してるんだと思います。
そういう意味では絵本に限らず、僕たち缶屋も想いやメッセージを商品に込められているのか!?なんて考えてしまいます。モノづくりをする人間として、誰かに対する想いやメッセージが伝わるような商品を創らないとなぁ~。絵本を読みながらふとそんなことを思いました。
今日もブログに来てくれてありがとうございます!
届けたい想いがモノやサービスを通じて伝わるような仕事ができれば幸せやなぁ~って思います♪
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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