人の手が生み出すカタチ
公開日:
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最終更新日:2015/12/19
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
さてさて 少し先の話ですが バレンタインに向けて、新しいチョコレートの缶を創っています。
当初はバレンタインまでに 3つの新しい缶を創る予定にしていましたが、加工の難しさもあって少し遅れ気味になってきています。
加工の難しさの一つに、缶にエンボス(凹凸)を付けるための金型づくりがあります。
デザイナーのイメージを立体として表現する時、金型を彫る彫刻師さんのセンスが必要になるんですが、相手の要望を聞いて イメージに沿いながらそれ以上のモノに仕上げるのは、とても難しい作業なんです。
人の心を動かす缶
に必要な”ギャップ”
缶は金属ですが、そこに表現されるエンボス(凹凸)は、無機質な金属とは違った”流れ”や”動き”を感じるようなモノであるべきだと僕は思っています。
その表現のギャップに人の心が動かされるのだ信じています。
ようやく仕上がってきた 2つ目の新しいチョコレート缶の金型を見ながら、ふとそんなことを思いました。
創っている僕らもすごくワクワクするので、素晴らしい缶が完成するはずです♪(笑)
経過はまたブログで報告したいと思います。
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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